USBケーブル経由で周辺装置に電力を供給する方式はどれか。
選択肢
- アスタンバイ
- イセルフパワー
- ウバスパワー
- エ無停電電源
正解と解説
正解:ウ バスパワー
USBは信号線に加えて電源線を備えており、接続したケーブルを通じてホスト側から周辺装置へ電力を供給できる。この給電方式をバスパワーという。消費電力の大きい機器は供給量が足りないため、機器側で電源を用意するセルフパワー方式を使う。
選択肢ごとの解説
- ア消費電力を抑える待機状態を指す語で、給電方式ではない。
- イ周辺装置が自前の電源を使う方式で、ケーブル経由の給電ではない。
- ウ正しい。USBケーブルを通じてホストから電力を供給する方式。
- エ停電時に電力を供給し続ける装置であり、USBの給電方式ではない。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。