通信プロトコルに関する記述のうち,適切なものはどれか。
選択肢
- アアナログ通信で用いられる通信プロトコルはない。
- イ国際機関が制定したものだけであり,メーカが独自に定めたものは通信プロトコルとは呼ばない。
- ウ通信プロトコルは正常時の動作手順だけが定義されている。
- エメーカやOSが異なる機器同士でも,同じ通信プロトコルを使えば互いに通信することができる。
正解と解説
正解:エ メーカやOSが異なる機器同士でも,同じ通信プロトコルを使えば互いに通信することができる。
通信プロトコルは通信の手順や形式を定めた約束事であり、同じプロトコルに従っていればメーカやOSが違う機器同士でも通信できる。これがオープンなネットワークが成り立つ前提になる。標準化機関が定めたものだけでなくメーカ独自のものも存在し、誤り時の再送などの異常時手順も規定される。
選択肢ごとの解説
- アアナログ通信にも通信手順の取決めは存在する。
- イメーカ独自のプロトコルも存在する。
- ウ誤り検出や再送など異常時の手順も定義される。
- エ異なるメーカ・OSでも同じ手順に従えば通信できるという要点で正しい。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。