商品の仕入状況を管理している関係データベースの"仕入一覧"表を正規化して、"仕入"表と"商品"表に分割したい。分割後の二つの表に共通して必要なフィールドとして、最も適切なものはどれか。ここで、仕入れは一度に一つの商品だけを仕入れることとし、仕入番号で一意に識別できる。また、商品は商品番号で一意に識別できる。

表を分割したら、両表に共通の識別項目(キー)を残す

ITパスポート2016年度 春期94/データベース / データベース設計

仕入一覧
仕入番号商品番号商品名個数単価支払方法納品日

選択肢

正解と解説

正解: 商品番号

正規化では、繰り返しや重複して現れる項目を別の表へ切り出し、両者を結び付けるための共通の項目を残す。ここでは商品名や単価といった商品固有の情報を商品表へ分け、仕入表には商品を特定する商品番号を残す。この商品番号が両表をつなぐ鍵となり、結合によって元の情報を復元できる。

選択肢ごとの解説

出典:平成28年度 春期 ITパスポート試験 問94(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。