CPUに搭載された1次と2次のキャッシュメモリに関する記述のうち、適切なものはどれか。

キャッシュはCPUに近いほど高速小容量。1次→2次→主記憶の順に探す

ITパスポート2018年度 秋期65/コンピュータ構成要素 / 記憶装置

選択肢

正解と解説

正解: CPUがデータを読み出すとき、まず1次キャッシュメモリにアクセスし、データが無い場合は2次キャッシュメモリにアクセスする。

キャッシュメモリは、CPUと主記憶の速度差を埋めるために置かれる高速な記憶で、CPUに近いほど高速だが容量は小さい。CPUはまず最も近い1次キャッシュを探し、そこに目的のデータが無ければ2次キャッシュ、さらに無ければ主記憶へと順に探しにいく。あくまで頻繁に使うデータを一時的に置く仕組みであり、全データを載せておく必要はない。

選択肢ごとの解説

出典:平成30年度 秋期 ITパスポート試験 問65(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。