無線LANのアクセス制御機能を使用して、ネットワークに接続できる端末を特定のPC、プリンタ、ゲーム機などに限定したい。このとき、端末の識別に使用する情報として、最も適切なものはどれか。
接続端末の限定にはMACアドレスを使う(偽装可能な点に注意)
選択肢
- アESSID
- イIPアドレスとポート番号
- ウMACアドレス
- エ電波の周波数
正解と解説
正解:ウ MACアドレス
接続してよい機器をあらかじめ登録しておく方式では、機器ごとに固有の値である通信インタフェースの物理アドレスを識別に使う。無線アクセスポイントに許可する値を登録し、それ以外からの接続を拒否する。ただしこの値は偽装が可能なので、暗号化や認証と併用する補助的な対策と位置づけられる。
選択肢ごとの解説
- ア無線ネットワークを識別する名前であり、個々の端末の識別子ではない。
- イ通信の相手や用途を示すもので、機器固有の識別子ではない。
- ウ通信インタフェースごとに割り当てられた固有の識別子で、これが正解。
- エ電波の使用帯域であり、端末の識別には使えない。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。