電子メールに関する記述として,適切なものだけを全て挙げたものはどれか。 a 電子メールのプロトコルには,受信にSMTP,送信にPOP3が使われる。 b メーリングリストによる電子メールを受信すると,その宛先には全ての登録メンバのメールアドレスが記述されている。 c メール転送機能を利用すると,自分名義の複数のメールアドレス宛に届いた電子メールを一つのメールボックスに保存することができる。

送信はSMTP、受信はPOP3IMAP。転送で集約もできる

ITパスポート2018年度 春期59/ネットワーク / ネットワークサービス

選択肢

正解と解説

正解: c

メール送信にはSMTP、受信にはPOP3IMAPが使われるため、送受信のプロトコルを逆にした記述は誤りである。メーリングリスト宛に届いたメールの宛先はリストのアドレスであり、登録メンバ全員のアドレスが並ぶわけではない。一方、転送機能を使えば複数の自分宛アドレスに届いたメールを一つの受信箱にまとめられるので、正しいのはcだけである。

選択肢ごとの解説

出典:平成30年度 春期 ITパスポート試験 問59(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。