関係データベースの操作a〜cと,関係演算の適切な組合せはどれか。 a 指定したフィールド(列)を抽出する。 b 指定したレコード(行)を抽出する。 c 複数の表を一つの表にする。
列は射影、行は選択、表をつなぐのが結合
選択肢
- アa=結合, b=射影, c=選択
- イa=射影, b=結合, c=選択
- ウa=射影, b=選択, c=結合
- エa=選択, b=射影, c=結合
正解と解説
正解:ウ a=射影, b=選択, c=結合
関係データベースの基本的な関係演算は三つある。表から必要な列だけを取り出すのが射影、条件に合う行だけを取り出すのが選択、共通する項目をもとに複数の表をつなげて一つの表にするのが結合である。列は射影、行は選択という対応を押さえておけば、組合せ問題は確実に解ける。
選択肢ごとの解説
- ア列の抽出を結合としており、対応が入れ替わっている。
- イ行の抽出を結合としている点が誤り。
- ウ正解。列は射影、行は選択、表の統合は結合という対応。
- エ列と行に対する演算名が入れ替わっている。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。