電子メールを作成するときに指定する送信メッセージの形式のうち、テキスト形式とHTML形式に関する記述として、適切なものはどれか。
HTMLメールは書式を指定でき、テキストは文字のみ
選択肢
- アWebメールは、HTML形式の電子メールを送るためのものであり、テキスト形式の電子メールを送ることはできない。
- イイラストや写真などの画像ファイルを添付できるのは、テキスト形式ではなく、HTML形式の電子メールである。
- ウ受信側で表示される文字の大きさや色などの書式を、送信側で指定できるのは、テキスト形式ではなく、HTML形式の電子メールである。
- エディジタル署名を付与するためには、HTML形式ではなく、テキスト形式の電子メールを使用する必要がある。
正解と解説
正解:ウ 受信側で表示される文字の大きさや色などの書式を、送信側で指定できるのは、テキスト形式ではなく、HTML形式の電子メールである。
HTML形式のメールは本文をHTMLで記述するため、文字の大きさや色、書体、レイアウトなどの書式を送信側で指定でき、受信側の対応環境ではそのとおりに表示される。テキスト形式は文字だけの本文なので、こうした装飾は指定できない。なおファイルの添付や電子署名の付与は形式に依存せず、どちらでも利用できる。
選択肢ごとの解説
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。