電子メールを作成するときに指定する送信メッセージの形式のうち、テキスト形式とHTML形式に関する記述として、適切なものはどれか。

HTMLメールは書式を指定でき、テキストは文字のみ

ITパスポート2019年度 春期60/ネットワーク / ネットワークサービス

選択肢

正解と解説

正解: 受信側で表示される文字の大きさや色などの書式を、送信側で指定できるのは、テキスト形式ではなく、HTML形式の電子メールである。

HTML形式のメールは本文をHTMLで記述するため、文字の大きさや色、書体、レイアウトなどの書式を送信側で指定でき、受信側の対応環境ではそのとおりに表示される。テキスト形式は文字だけの本文なので、こうした装飾は指定できない。なおファイルの添付や電子署名の付与は形式に依存せず、どちらでも利用できる。

選択肢ごとの解説

出典:平成31年度 春期 ITパスポート試験 問60(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。