ディレクトリ又はファイルがノードに対応する木構造で表現できるファイルシステムがある。ルートディレクトリを根として図のように表現したとき,中間ノードである節及び末端ノードである葉に対応するものの組合せとして,最も適切なものはどれか。ここで,空のディレクトリを許すものとする。

節はディレクトリのみ、葉は空ディレクトリかファイル

ITパスポート2022年度 秋期90/アルゴリズムとプログラミング / データ構造

木構造の図。根(root)ノードから左に葉ノードが1つ、右に節ノードが1つ伸びる。節ノードからさらに左右に葉ノードが2つ伸びる(根1,節1,葉3の二分木構造)。
木構造の図。根(root)ノードから左に葉ノードが1つ、右に節ノードが1つ伸びる。節ノードからさらに左右に葉ノードが2つ伸びる(根1,節1,葉3の二分木構造)。

選択肢

正解と解説

正解: 節=ディレクトリ, 葉=ディレクトリ又はファイル

木構造で枝が伸びる途中の節には、配下に別のノードをもつディレクトリだけが対応します。一方、末端の葉にはファイルのほか、中身のない空のディレクトリも来られるため、葉はディレクトリ又はファイルとなります。

選択肢ごとの解説

出典:令和4年度 秋期 ITパスポート試験 問90(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。