アプリケーションソフトウェアの操作を行うとき、質問に答えていく対話形式によって、煩雑な操作を簡単に行えるようにする機能はどれか。
ウィザードは対話形式で手順を案内し複雑な操作を簡単にする
選択肢
- アアーカイブ
- イウィザード
- ウオートコンプリート
- エポップアップウィンドウ
正解と解説
正解:イ ウィザード
ウィザードは、必要な設定を一度に全部入力させるのではなく、質問に順番に答えていく対話形式で作業を進めさせる案内機能である。利用者は各画面で選ぶだけでよく、複雑な設定やインストール作業を迷わず完了できる。手順を分割して提示することで操作の敷居を下げる点が特徴である。
選択肢ごとの解説
- ア複数ファイルを一つにまとめて保管する仕組みで、対話形式の案内ではない。
- イ質問に答えていく形で作業を進める案内機能で、これが正解。
- ウ入力途中の文字から候補を補完して表示する機能である。
- エ別枠の小さな画面を前面に出す表示方法であり、機能の名称ではない。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。