B+木インデックスが定義されている候補キーを利用して、1件のデータを検索するとき、データ総件数Xに対するB+木インデックスを格納するノードへのアクセス回数のオーダを表す式はどれか。

B+木の検索は木の高さ、すなわちO(log X)

高度試験・午前I(全区分共通)2016年度 秋期9/テクノロジ系 / データベース

選択肢

正解と解説

正解: logX

B+木は全ての葉が同じ深さになる平衡木で、1ノードに多数のキーを収めて木の高さを抑える構造である。1件の検索は根から葉までを1回ずつたどるのでアクセス回数は木の高さに等しく、データ総件数Xに対してO(log X)のオーダとなる。

選択肢ごとの解説

出典:平成28年度 秋期 高度試験・午前I(全区分共通) 問9(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。