高度試験・午前I(全区分共通)の過去問
2025年度 秋期 30問
- 問1M/M/1の平均待ち時間はρ/(1−ρ)×サービス時間
- 問2偽陽性率=実際の陰性のうち誤って陽性とした割合
- 問32段階線形探索の平均比較回数はm/2+n/2m
- 問4VLIWはコンパイラが並列動作を長い1命令にまとめる
- 問5キャパシティプランニングは将来も性能水準を保つ資源計画
- 問6LRUは最終参照時刻が最も古いブロックを置き換える
- 問7立ち上がり検出は今回の値と前回の否定の論理積
- 問8BASEは結果整合性。いずれ全ノードに更新が伝わる
- 問9ビューは仮想表。列名を基の表と変えて定義できる
- 問10伝送時間の差は1パケットあたりの差×パケット数
- 問11リバースプロキシは外部から公開サーバへの要求を代理受信
- 問12エクスプロイトは脆弱性を突いて攻撃コードが動く段階
- 問13配布ソフトの発行元確認はコードサイニング証明書
- 問14真正性は主張どおり、信頼性は行動と結果の一貫性
- 問15DKIMは署名で送信ドメイン認証と改ざん検知を行う
- 問16オブジェクト図はインスタンス間の関係のスナップショット
- 問17人格権不行使特約は納品物を自由に改修するため
- 問18タックマンの動乱期は価値観の違いが表面化し対立する
- 問19人件費の増加は増員分から離脱分を差し引いて求める
- 問20問題管理はインシデントの根本原因を突き止める活動
- 問21独立性は不当な影響や圧力を受けていない状態
- 問22コントロールの視点は個別の統制が有効に働いているか
- 問23プログラムマネジメントは複数プロジェクトを束ね戦略を実現
- 問24SOAは業務機能を独立サービスに分けて組み合わせる
- 問25PBP法は回収期間で評価し時間価値を考慮しない
- 問26戦略マップはBSC四視点で目標の因果関係を描いた図
- 問27市場浸透は既存市場×既存製品でシェアを高める戦略
- 問28MESは計画層と制御層の間の実行層を担う
- 問29制約資源1単位当たりの限界利益が高い製品を優先する
- 問30意匠法は物品や画像のデザインを保護。GUIも対象
2025年度 春期 30問
- 問1二分法の反復回数は1/2のk乗が精度を下回るkで決まる
- 問2過学習にはデータ拡張などで訓練データを増やす
- 問3スタック経由の出力順序数は要素数nのカタラン数
- 問41命令の実行時間はクロック周期×CPIで求まる
- 問5稼働率α=MTBF/(MTBF+MTTR)、MTTR/MTBF=(1−α)/α
- 問6LRUは最後に参照してから最も時間が経ったページを追い出す
- 問7間欠動作の平均電流は1周期の電荷量を周期で割って求める
- 問8SVGはW3C仕様のXML記述によるベクター画像形式
- 問9第3正規形化は非キー属性間の推移的関数従属を除く
- 問10ON DELETE CASCADEは親行削除時に子行も連鎖削除
- 問11PoEはLANケーブルで通信と給電を同時に行う
- 問12電子政府推奨暗号リストは利用を推奨する暗号技術の一覧
- 問13SBOMは構成部品を把握し脆弱性の影響範囲を特定する
- 問14OSコマンドインジェクション対策はシェル起動を使わない
- 問15上位からTLS、IPsec、L2TPの順に階層が下がる
- 問16デザインレビューは設計工程内で成果物の問題を早期発見する
- 問17スプリントレビューは成果を示し進捗とスコープを調整する
- 問18CPI<1はコスト超過、SPI>1は先行、TCPI>1は効率向上が必要
- 問19クラッシングは資源追加で期間短縮、費用は増える
- 問20必要な停止削減時間=提供時間×可用性目標との差
- 問21ウォークスルー法はデータの流れを追い統制を確認する
- 問22監査手続は十分かつ適切な監査証拠を入手する手続
- 問23DX認定はビジョンとDX戦略の策定・公表が要件
- 問24プロビジョニングは需要を見越して資源を準備しておくこと
- 問25要件定義と運用テストは準委任型が適切とされる
- 問26PPMは市場成長率とシェアの二軸で資源配分を決める
- 問27推論は学習済みモデルで実データを識別する処理
- 問28マシンビジョンは画像認識で目視検査を代替する
- 問29限界利益率=利益の増加額÷売上の増加額、変動費率はその残り
- 問30生成物が既存著作物に類似すれば侵害になり得る
2024年度 秋期 30問
- 問1交差検証はデータを分割し役割を入れ替えて汎化性能を評価する
- 問2逆ポーランド表記は演算子をオペランドの後ろに置く
- 問3同じ剰余になる条件は二数の差が除数の倍数であること
- 問4実効アクセス時間はヒット時とミス時をヒット率で加重平均する
- 問5セッション共有クラスタなら1台停止しても処理を引き継げる
- 問6固定長ページのページング方式は外部断片化が起きない
- 問7コンパイラは字句→構文→意味→最適化→コード生成の順に処理する
- 問8アクチュエーターはエネルギーを機械的な動きに変換する
- 問9無圧縮動画の帯域は画素数×色深度×フレームレートで求める
- 問10必要な属性が同じ経路でつながるかを表の結合可能性で確かめる
- 問11IPアドレスからホスト名を求めるのが逆引き、PTRレコードを使う
- 問12arpコマンドでIPアドレスとMACアドレスの対応表を確認できる
- 問13ディープフェイクはAIで本人そっくりの音声・映像を合成する
- 問14CVEは個々の脆弱性に付けられる世界共通の識別番号
- 問15問合せIDと送信元ポートのランダム化がキャッシュ汚染対策の要
- 問16エクスプロイトコードは脆弱性を突く攻撃コードで検証にも使う
- 問17使用性は分かりやすさ・習得のしやすさ・使いやすさを測る特性
- 問18スコープ管理はプロジェクトで行う作業範囲を定め変更を統制する
- 問19ファストトラッキングは工程を重ねて並行実施し日程を短縮する
- 問20RTOは復旧までの時間、RPOはどの時点まで、RLOはどの水準まで
- 問21ウォークスルー法はデータの流れと統制を順に追跡する技法
- 問22フォローアップは改善提案の実施状況を監査人が継続的に確認する
- 問23DXのITシステムは変化への迅速な対応と提供速度が問われる
- 問24外注費と人件費削減、空き時間の利益を合算して案を比較する
- 問25アクティビティ図は分岐と並行処理を含む業務の流れを表す
- 問26コ・クリエーションは顧客や外部と共に体験まで含めた価値を創る
- 問27魔の川→死の谷→ダーウィンの海の順に関門が現れる
- 問28正味所要量は下位部品まで展開した総所要量から在庫を引く
- 問29経営理念→経営戦略→事業戦略と上位から下位へ具体化していく
- 問30派遣先による事前面接など派遣労働者を特定する行為は禁止
2024年度 春期 30問
- 問1統合で利用率が2ρになりM/M/1の式に代入する
- 問2c0・c1・c2からi=3を求め3ビット目を反転する
- 問3右→左→自身の順で走査するとED-CB×÷A+
- 問4量子ゲート方式は量子ビットの重ね合わせを利用する
- 問5フォールトアボイダンスは故障の発生自体を防ぐ考え方
- 問6資源の占有順序が逆のプロセス同士でデッドロックが起こる
- 問7両入力が1のときだけ0になる波形はNAND
- 問8アウトラインフォントは任意倍率の拡大に強い
- 問9ストアドプロシージャの主な利点は通信量の削減
- 問10CSMA/CDは空き確認で送信し衝突時はランダム待ちで再送
- 問11パケット誤り率=ビット数×ビット誤り率で期待値120
- 問123Dセキュア2.0はリスクに応じて追加認証を行う
- 問13公開鍵暗号はn人で2n個、共通鍵はn(n-1)/2個
- 問14自社製品の脆弱性対応を担う組織はPSIRT
- 問15ネットワーク層の暗号化はIPsecが担う
- 問16サブクラスは継承した操作を再定義できる
- 問17ゴンペルツ曲線はS字型の信頼度成長曲線
- 問18EV<AC<PVはコスト超過かつ進捗遅れを意味する
- 問19期待収入から投資額を引いた46億円の改修案が有利
- 問20サービスレベル管理は目標を定め顧客とSLAを合意する
- 問21監査対象はガバナンス・マネジメント・コントロールの3つ
- 問22業務システムに組み込まれた入力チェックは業務処理統制
- 問23SOAは機能をサービス単位に分けて組み合わせる
- 問24EMSは電子機器の受託製造に特化した事業形態
- 問25コンティンジェンシープランは顕在化後の対応計画
- 問26ファイブフォース分析は5つの競争要因で業界を分析
- 問27フィージビリティスタディは着手前の実現可能性調査
- 問28エッジは端末近傍で処理し低遅延と通信量削減を実現
- 問29損益分岐点=固定費180÷限界利益率0.4=450
- 問30図利加害目的のドメイン名取得は不正競争行為
2023年度 秋期 30問
- 問1後置記法ABCD-×+はA+B×(C-D)=32
- 問2水平垂直パリティの訂正能力は1ビット
- 問31走査ごとに最大値が末尾へ移るのはバブルソート
- 問4投機実行は分岐先を予測して命令を先行実行する
- 問5IaCはインフラの構成・状態をコードで定義する
- 問6高優先タスクの割込み分を差し引いて周期内完了を判定
- 問7多数決回路はAB+BC+CAで実現する
- 問8レンダリングは仮想世界を表示用画像に変換する処理
- 問9更新のない読取り専用トランザクションは回復対象外
- 問10/22ではIPとマスクの論理積で第3オクテットが120になる
- 問11RIP-2は経路更新をマルチキャストで隣接ルータへ送る
- 問12レインボーテーブルは事前計算表でハッシュを逆引きする
- 問13外部から外部へ中継させてしまう状態が第三者中継
- 問14コーディネーションセンターはCSIRT間の調整役
- 問15DKIMはデジタル署名による送信ドメイン認証
- 問16ローコード開発はGUI中心で一部だけコードを書く
- 問17IDEは編集・翻訳・デバッグ機能を統合した開発環境
- 問18スコープ記述書には除外事項も明記する
- 問19作業分割後もD→G経路が残り短縮は1日にとどまる
- 問20計画停止を除いた696時間の1%=6時間が許容停止時間
- 問21復旧はフルバックアップ復元後に差分を反映する
- 問22入力の網羅性はプルーフリストとの照合記録で検証する
- 問23ありたい未来から逆算して課題を導くのがバックキャスティング
- 問24SOAは機能をサービス部品として組み合わせる設計思想
- 問25ファウンドリーは受託製造に特化した半導体メーカー
- 問26職業・年齢・所得などは人口統計的変数
- 問27内外の技術を組み合わせ成果も外部へ流すのがオープンイノベーション
- 問28マシンビジョンは画像認識で目視検査を自動化する
- 問29上位要因の絞り込みにはパレート図が適する
- 問30匿名加工情報の第三者提供は項目と提供方法の公表が必要
2023年度 春期 30問
- 問12のべき乗マイナス1とのANDは剰余を求める操作と同じ
- 問2正規分布は平均が山の頂点、標準偏差が山の広がりを決める
- 問3クイックソートは基準値の前後に振り分ける操作を再帰的に繰り返す
- 問4CPIは動作周波数を毎秒の実行命令数で割って求める
- 問5台数の増減がスケールアウト/イン、性能の増減がスケールアップ/ダウン
- 問6衝突のないハッシュ表の探索はデータ数によらずO(1)
- 問7NANDに同じ入力を2本つなぐと否定回路になる
- 問8ラジオシティ法は拡散反射面どうしの相互反射で輝度を求める
- 問9多重度の下限は「0件があり得るか」を条件文から読み取る
- 問10フレームは下位層のヘッダほど先頭、MAC→IP→ポートの順
- 問11移動中に接続を保ったまま基地局を切り替えるのがハンドオーバー
- 問12C&Cサーバはボット化した端末へ攻撃や情報窃取を指示する
- 問13フォレンジックスは事後に証拠を保全・解析して事実を立証する
- 問14サブミッションポート587はSMTP-AUTHで送信者を認証する
- 問15認証VLANは認証結果に応じてVLANを動的に割り当てる
- 問16データ結合が最も結合度が低く、モジュールの独立性が高い
- 問17プロビジョニングツールは構成定義からサーバを自動構築する
- 問18プロジェクト憲章はプロジェクトを正式に認可しPMに権限を与える
- 問19作業配分モデルでは期間を問われたら期間比だけで比例計算する
- 問20サービスレベルのレビューはあらかじめ定めた間隔で実施する
- 問21予備調査は資料から実態を把握し本調査の進め方を決める段階
- 問22インタビュー法は関係者への口頭質問で監査証拠を得る技法
- 問23ROIは利益額÷投資額で、規模の違う投資を比較できる
- 問24トレーサビリティは要求と成果物の対応を双方向にたどれること
- 問25RFIで情報を集めてからRFPで提案を求めるのが調達の流れ
- 問26戦略マップはBSCの四つの視点を因果関係でつないだ図
- 問27エネルギーハーベスティングは環境中の微小エネルギーで発電する
- 問28アグリゲーションは分散したサービスをワンストップに束ねる
- 問29製造原価の経費は製造活動に必要な材料費・労務費以外の費用
- 問30雇用主である派遣元が教育訓練など福祉の増進を担う
2022年度 秋期 30問
- 問1カルノー図は隣接する1をまとめて最小の積和形にする
- 問2過学習は訓練データに適合しすぎて汎化性能が落ちる現象
- 問3h(x)=x mod n の衝突条件は a−b が n の倍数
- 問4多段キャッシュ全体のヒット率は「両方ミスする確率」の余事象
- 問5コンテナ型はホストOSを共有しゲストOSを持たない
- 問6資源獲得の順序を統一すれば循環待ちが起きない
- 問7入力が等しいときだけ1になるのは一致回路(XNOR)
- 問8必要桁数は 文字種^桁数 ≧ 総件数 を満たす最小の桁数
- 問9ロールフォワードはチェックポイント後にコミット済みの分を再現する
- 問10ACIDは原子性・一貫性・独立性・耐久性の4つ
- 問11DHCPはブロードキャストで探すのでサーバのアドレス設定は不要
- 問12証明書の失効確認をオンラインで行うのはOCSP
- 問13リスクアセスメント=特定・分析・評価の3プロセス
- 問14WAFはHTTPを検査してWebアプリ層の攻撃を防ぐ
- 問15IPマスカレードは外部から内部機器を直接指定させない
- 問16ウォークスルーは机上で振る舞いを追うレビュー手法
- 問17KPTのTryは次に試す改善策
- 問18リードは後続を前倒し、ラグは後続を遅らせる
- 問19加重総和法は「評価点×重み」の合計で比較する
- 問20問題管理は根本原因を突き止めて再発を防ぐ
- 問21リスク受容基準はアセスメントより先に定めておく
- 問22監査手続は監査証拠を入手するための手順
- 問23BCPは中断した事業を定めた水準まで戻す手順書
- 問24同額でも早く回収するほど正味現在価値は大きい
- 問25コンティンジェンシープランはリスク顕在化後の対応計画
- 問26コンジョイント分析は属性の組合せから重視点を推定する
- 問27APIエコノミーは企業を越えたAPI連携で価値を生む
- 問28CPSは現実のデータを仮想空間で分析し現実へ戻す
- 問29親和図法は似たものを束ねて整理する収束技法
- 問30職務著作は法人に帰属、譲渡の定めがなければ受託側に残る
2021年度 秋期 30問
- 問1接線とx軸の交点を反復して根を求めるのがニュートン法
- 問2水平垂直パリティは1ビット誤りだけ訂正できる
- 問3バブルソートは隣接要素の比較交換を繰り返す整列法
- 問4符号が異なる整数どうしの加算はオーバフローしない
- 問5スケールインはサーバ台数を減らす水平方向の縮小
- 問6ページ置換えの頻発で性能が急落する現象がスラッシング
- 問7半加算器は桁上げがAND、和がXOR
- 問8重複を除いて両関係の行を合わせる演算が和
- 問9チェックポイント以前に完了した更新は回復不要
- 問10ARPはIPアドレスからMACアドレスを解決する
- 問11ブロードキャストはマスク反転とIPの論理和で求める
- 問12出荷後の安全維持の要はアップデート機能の実装と実施
- 問13否認防止は行為の事実を後から証明できる性質
- 問14盗難カードのネット不正利用防止には3Dセキュアが有効
- 問15IPsecはIP層で動きAHとESPを含む
- 問16アクティビティ図は制御の流れを表す振る舞い図
- 問17バーンダウンチャートは残作業量の減少を示す
- 問18合流する先行関係はダミー作業で表現する
- 問19定量的リスク分析は複合影響を数値で評価する
- 問20問題管理はインシデント分析で根本原因を追究する
- 問21当月+6か月分をフルと差分の2本ずつで計14本
- 問22ウォークスルー法は処理と統制を順に追跡する監査技法
- 問23KGIが最終目標、CSFが成功要因、KPIがその達成度指標
- 問245年の削減額1,350万円-必要費用490万円=860万円
- 問25RFIは実現手段の情報提供をベンダに依頼する文書
- 問26バリューチェーンは主活動5つ支援活動4つで競争優位を分析
- 問27MVPと構築・計測・学習のループで事業を育てる手法
- 問28エッジは端末近傍で処理し低遅延と通信量削減を実現
- 問29マクシミン原理は最悪ケースの利得が最大の案を選ぶ
- 問30特別条項は臨時的事由に限り期間と時間を定めて適用
2021年度 春期 30問
- 問1XORの相補演算は等価演算(XNOR)
- 問2スタックで作れる出力順序の数はカタラン数になる
- 問3分割統治法は小問題に分けて解き結果を統合する
- 問4ライトスルーは主記憶も同時更新、ライトバックは追い出し時に書戻し
- 問5直列2台×2系統の並列は f(x)=2x²−x⁴ でS字を描く
- 問6ページフォールト=ページイン ≧ ページアウト
- 問7RFIDは無線ICタグで人や物を非接触識別する
- 問8SVGはXMLで図形を記述するW3C標準のベクタ画像
- 問9データレイクは生データのまま貯めて後で加工する
- 問10ホストアドレスは a & ~m、ネットワークアドレスは a & m
- 問11SDNは制御機能と転送機能を分離しコントローラで集中制御する
- 問12一方向性=ハッシュ値から元のメッセージを逆算できない
- 問13経営ガイドラインは3原則+担当幹部への指示10項目
- 問14JPCERT/CCは中立の立場でインシデント報告受付と対応調整を担う
- 問15ログアウト時はサーバ側でセッションIDを無効化する
- 問16命令網羅の最小回数は分岐数が最大の段の本数
- 問17プロダクトオーナは「何を作るか」と優先順位を決める
- 問18スコープの定義は計画、憲章作成は立ち上げのプロセス群
- 問19短縮効果は全体のクリティカルパスで決まる
- 問20総当たりの回数はnC2、延べ時間は回数×1回の所要時間
- 問21可用性は使い続けられること、二重化はその代表的な対策
- 問22監査人は改善を指示せず、実施状況をモニタリングする
- 問23EAの4体系はビジネス・データ・アプリケーション・テクノロジ
- 問24RFIは情報提供依頼、RFPは提案依頼
- 問25レベニューシェアは収益を決めた配分率で分け合う
- 問26PPMは縦軸に市場成長率、横軸に市場占有率をとる
- 問27Society 5.0はサイバーとフィジカルを融合した超スマート社会
- 問28アグリゲーションは分散した機能を束ねてワンストップ提供する
- 問29BSCの4視点は財務・顧客・内部プロセス・学習と成長
- 問30電子署名には押印と同様の真正成立の推定効がある
2020年度 10月試験 30問
- 問1逆ポーランド表記は被演算子の後ろに演算子を置く後置記法
- 問2語頭条件を満たし、高頻度文字ほど短い符号にすると平均長が縮む
- 問3Pythonはインデントの深さでブロック範囲を表す
- 問4メモリインタリーブは主記憶を分割し交互アクセスで高速化する
- 問5サーバコンソリデーションは仮想化でサーバを集約し管理費を削減
- 問6プリページングは先読みでページフォールトの待ち時間を減らす
- 問7DRAMは構造が単純で安価・大容量だがリフレッシュが必要
- 問8D/A変換器の出力=入力データの10進値×1ビット当たりの電圧
- 問9多対多を表す関連クラスは両側の主キーを外部キーとして持つ
- 問10ターンアラウンドタイム=往復の伝送時間+処理時間で連立して解く
- 問11NAPTはIPとポートを組で変換し1つのグローバルIPを共有する
- 問12ネットワーク層で暗号化・認証を行うのはIPsec
- 問13署名検証で分かるのは改ざんの有無と署名者の真正性
- 問14共通鍵暗号は暗号化と復号で同じ鍵、公開鍵暗号は別々の鍵を使う
- 問15受信通信の暗号化はIMAPSやPOP3SなどTLS対応版を使う
- 問16アクティビティ図は並行処理を含む処理の流れを表す振る舞い図
- 問17スクラムは役割・イベント・作成物・ルールから成る反復開発の枠組み
- 問18EVMは出来高を金額換算しコストとスケジュールを同時に管理する
- 問19受容は脅威・好機の双方に共通するリスク対応戦略
- 問20逓減課金は使うほど単価が下がり、累計グラフは上に凸になる
- 問21合意済みの計画停止時間はサービス提供時間から除いて可用性を計算する
- 問22監査証拠は体裁ではなく十分性と適切性で判断する
- 問23ROI=利益額÷投資額。投資効率を比率で表す指標
- 問24SOAは業務機能をサービス単位に分けて組み合わせる設計思想
- 問25利用計画では目的・範囲・期待効果から要件と管理水準を定める
- 問26バリューチェーン分析は主活動と支援活動で価値の源泉を探る
- 問27CPSは現実のデータを仮想空間で分析し結果を現実に還元する
- 問28SoEは顧客との関係を深めるシステム、SoRは記録するシステム
- 問29必要売上高=(固定費+目標利益)÷限界利益率
- 問30プロバイダ責任制限法は送信防止措置に伴う賠償責任を一定条件で免除
2019年度 秋期 30問
- 問1ド・モルガンの法則:A̅∩B̅は和集合A∪Bの補集合
- 問2待ち時間が伝送時間を超えるのは利用率0.5から
- 問3教師なし学習の代表はラベル無しデータのクラスタリング
- 問4単方向リストの末尾削除は手前に戻れず全体をたどる
- 問5平均アクセス時間=ヒット率×高速側+ミス率×低速側
- 問6同時に存在する一時ファイル数の最大値から必要容量を求める
- 問7キャパシティプランニングは将来を見越して性能水準を維持する
- 問8エネルギーハーベスティングは環境の微小エネルギーで発電する
- 問9媒体障害はバックアップ復元+ロールフォワードで回復する
- 問10CSMA/CDは搬送波検知+衝突検出後のランダム時間再送
- 問11フォワードプロキシはブラウザの代理で外部へ要求を出す
- 問12NAPTは内部アドレスを隠し外部からの直接アクセスを困難にする
- 問13チャレンジレスポンスは乱数と秘密情報の演算結果を返す方式
- 問14ファジングは異常データを大量入力して挙動を監視する検査
- 問15虹彩は個人差が大きく他人受入率を低くできる
- 問16インスペクションはモデレータ主導の最も公式なレビュー
- 問17特許の有無にかかわらず著作権者は使用許諾できる
- 問18PMOは標準化と共有によりプロジェクトを支援する組織
- 問19短縮はクリティカルパスが入れ替わる時点で頭打ちになる
- 問20インシデント管理の目的はサービスの早期回復
- 問21クラウドの情報消失予防では事業者の継続性を確認する
- 問22インタビュー法は関係者への口頭質問で証拠を得る技法
- 問23BCPは事業中断からの復旧・再開手順を文書化したもの
- 問24達成度=重み付き得点合計÷全項目満点の重み付き合計
- 問25ファウンドリは委託を受けて半導体製造だけを担う
- 問26花形は高成長・高シェアだが投資も多く必要な事業
- 問27CRMは顧客接点の情報共有でロイヤルティを最大化する
- 問28RPAは事務の定型作業を代行するソフトウェア
- 問29損益分岐点売上高=固定費÷限界利益率、余裕率で安全度を見る
- 問30所有者は自ら使うために必要な限度で複製・改変できる
2019年度 春期 30問
- 問1全ビット1の値とのANDは、下位桁を残す剰余マスクになる
- 問2ディープラーニングは多層ニューラルネットで特徴を自動学習する
- 問3シェルソートの間隔Hは3分の1ずつ縮み、9件なら3→1→0
- 問4スーパスカラは複数演算器へ命令を振り分ける命令レベル並列化
- 問5システムのスループットは最も遅い部分(ボトルネック)で決まる
- 問6資源の獲得順序を全タスクで統一すれば循環待ちが起きない
- 問7AND回路は入力に0が一つでもあれば出力0、ORは1が一つで出力1
- 問8レンダリングは3Dモデルに陰影・反射を計算して画像化する工程
- 問9一貫性はトランザクション前後でDBの整合性が保たれる性質
- 問10NAPTは往路で送信元、復路で宛先のIPとポートを書き換える
- 問11宛先IPは最終終点、宛先MACは同一LAN上の次ホップを指す
- 問12リスクベース認証は普段と違うアクセス時だけ追加認証を求める
- 問13フォレンジックスは事後に証拠を保全・解析して痕跡を突き止める
- 問14サンドボックスは隔離領域で実行し外部への被害波及を防ぐ
- 問15WAFはWebアプリ層の攻撃を通信内容から検知して遮断する
- 問16フェールセーフは故障時に安全な側へ倒す設計思想
- 問17バーンダウンチャートは残作業量の推移を時系列で示す
- 問18EAC=BAC÷CPI。CPI=EV÷ACで現在のコスト効率を測る
- 問19総余裕時間=最遅終了時刻-最早終了時刻で求める
- 問20問題管理は根本原因を特定し恒久対策を打つプロセス
- 問21「6か月前まで復元」は当月を含む7か月分の保持が必要
- 問22入退室の認証情報は共用せず個人ごとに識別・記録する
- 問23プログラムマネジメントは複数PJを束ねて戦略価値を高める
- 問24ワントゥワンマーケティングを支える基盤はCRM
- 問25ユースケース図はアクタと機能を分けて業務範囲を明示する
- 問26コアコンピタンスは模倣困難で顧客価値を生む自社の中核能力
- 問27オープンイノベーションは社外の知を取り込んで革新を進める
- 問28ディジタルツインは現実の写しを仮想空間に作り検証する
- 問29パレート図は件数の降順と累積比率で重点要因を絞り込む
- 問30要配慮個人情報は病歴・犯罪歴など差別につながりうる情報
2018年度 秋期 30問
- 問1XOR(排他的論理和)の相補演算は等価演算(XNOR)
- 問2M/M/1の平均待ち時間はρ/(1−ρ)×平均処理時間
- 問3正規分布の上位割合は標準化値zの小ささで決まる
- 問4i>jの要素数はnC2=n(n−1)/2で求める
- 問5ハミング符号は1ビット訂正・2ビット検出(SEC-DED)
- 問6加重平均の式を立てて割合を逆算する(20x+60(1−x)=30)
- 問7半加算器は桁上げ=AND、和=XORで構成する
- 問8レンダリングは3次元モデルを表示用の画像に変換する処理
- 問9同じ剰余になる除数は、キー値の差の公約数から求める
- 問10共用ロック同士だけ並行可、排他が絡めば必ず待ち
- 問11レイヤ2スイッチはデータリンク層の装置で、ブリッジと同階層
- 問12クライアント証明書によるTLSは通信暗号化+利用者認証
- 問13XSS対策の要は出力時のエスケープ処理
- 問14ブルートフォース攻撃は文字の組合せの総当たり
- 問15ファジングは異常データを大量入力して未知の脆弱性を探す
- 問16誤操作を前提に危険を防ぐ設計がフールプルーフ
- 問17イテレーションの目的は短周期のフィードバックと変化対応
- 問18トレンドチャートは進捗とコストを折れ線で対比する図
- 問19FP法は画面・帳票・ファイルなど機能の数から規模を測る
- 問20ITILは戦略→設計→移行→運用、全体を継続的改善が包む
- 問21許容逸脱率はサンプル件数を決めるための指標
- 問22可監査性はコントロールを監査できるようシステムを作ること
- 問23UMLは標準化された複数の図で構造と振る舞いを表す
- 問24BSCの内部ビジネスプロセス視点は業務効率・リードタイム
- 問25構想立案では技術動向と競争優位への効果を分析する
- 問26クラスタ分析は類似性でデータを群に分ける手法
- 問27自律化は人手を介さず機器が判断・協調して動く段階
- 問28正味所要量は上位品目の在庫を引いてから下位へ展開する
- 問29変動費率=1−(利益の増加分÷売上の増加分)
- 問30下請法では発注時に代金額を定めた書面の交付が必須
2018年度 春期 30問
- 問1不成立の検査式すべてに共通するビットが誤りビット
- 問2アッカーマン関数は定義に従い内側から順に展開する
- 問3再帰呼出しの退避・復元はLIFO(スタック)で行う
- 問4メモリインタリーブは主記憶を分割し並列アクセスで高速化
- 問5並列は1−(1−r)^n、層同士は直列なので掛け合わせる
- 問6デマンドページングは必要になった時点でページを読み込む
- 問7分周比は入力周波数÷目標周波数に最も近い2のべき乗
- 問8B+木の分割後もリーフは同じ深さでキー順にリンクされる
- 問9NoSQLの代表がキーバリュー型データベース
- 問10NFVはネットワーク機能を汎用サーバ上のソフトで実現する
- 問11ビット誤り率=誤りビット数÷総送信ビット数
- 問12XSSは入力欄にスクリプトを仕込み他の利用者に実行させる
- 問13VDIは画面の画像だけを転送するのでマルウェアが届かない
- 問14ファジングは異常データを大量入力して挙動を監視する検査
- 問15ログアウト時はサーバ側でセッションIDを必ず無効化する
- 問16方式設計=最上位レベルの設計、詳細設計=ユニットまでの設計
- 問17ペアプログラミングは2人で1つのコードを書き常時レビューする
- 問18スコープコントロールは成果物・作業の範囲の変更を管理する
- 問19SMSのDoはSMSを導入し運用する段階
- 問20構成管理はCIの特定・記録・追跡とCMDBの維持
- 問21システム監査規程の最終承認者は経営者
- 問22可用性は「使いたいときに使える」ことを守る観点
- 問23情報戦略策定段階の成果物は全体最適化計画
- 問24EMSは電子機器の製造を他社から受託する事業形態
- 問25RFIは提案依頼の前に情報提供を求める文書
- 問26PPMの資金源は「金のなる木」(低成長・高シェア)
- 問27デルファイ法は専門家への匿名アンケートを繰り返し収束させる
- 問28部品が複数階層に現れる場合は各経路の所要量を合計する
- 問29除却損=除却時の帳簿価額+廃棄費用
- 問30Web改ざんによる業務妨害は刑法の電子計算機損壊等業務妨害罪
2017年度 秋期 30問
- 問1相関係数は-1〜+1、直線関係の強さと向きを表す指標
- 問2可変長符号の効果は平均符号長=Σ(確率×符号長)で測る
- 問3階乗の再帰は終了条件0!=1とn×fact(n-1)
- 問4平均アクセス時間=ヒット率×高速側+ミス率×低速側
- 問5MTTRは修理の速さ、MTBFは故障しにくさ。ログは前者に効く
- 問6プリエンプションは実行→実行可能。待ちは資源待ちのときだけ
- 問7XORは制御入力で素通し/反転を切り替えるゲートとして使える
- 問8アクセシビリティ指針は多様な利用状況を踏まえた水準の改善
- 問9関係の射影は重複を除く集合演算、SQLではDISTINCTが必要
- 問10データマイニングは大量データから未知のパターンを掘り出す
- 問11CSMA/CDは負荷が高いほど衝突・再送でスループットが低下
- 問12ドライブバイダウンロードは閲覧だけで感染する受動的攻撃
- 問13共通鍵は同じ鍵で暗号化・復号、公開鍵は鍵の対を使い分ける
- 問14J-CRATは標的型攻撃の被害分析と早期対処を支援する
- 問15WAFはアプリケーション層でWeb攻撃を検知・遮断する
- 問16モジュール強度が最強なのは情報的強度=データと操作の隠蔽
- 問17CMMIはプロセスの成熟度を段階評価し改善を導くモデル
- 問18EVMは出来高を金額換算しコストとスケジュールを同時評価
- 問19保守性は平均修正時間、信頼性は誤り密度で測る
- 問20可用性はサービス提供時間帯を分母に、時間内の停止だけを引く
- 問21監査人は助言まで。指示や実施への関与は独立性を損なう
- 問22網羅性の担保は連番管理、欠番チェックで記録漏れを検出
- 問23EAは現状のAs-Isと理想のTo-Beの差分から移行計画を作る
- 問24多段階契約は工程ごとに再見積りし見積りリスクを抑える
- 問25ファブレスは設計に集中し製造はファウンドリへ委託する
- 問26CRMは全顧客接点の情報共有で満足度とロイヤリティを高める
- 問27国際標準への適合は政府調達市場への参入で有利になる
- 問28エッジコンピューティングは端末近傍処理で低遅延・通信量削減
- 問29デルファイ法は専門家アンケートの反復で意見を収束させる
- 問30著作権は請負なら受託側、派遣なら指揮命令する派遣先に帰属
2017年度 春期 30問
- 問1|α|≪1なら二項展開の2次以降が無視でき(1+α)^n≒1+nα
- 問2BNFの再帰は基底+末尾に1文字追加の形で書き下す
- 問3ユークリッドの互除法は余りの繰返しで最大公約数を求める
- 問4圧縮データは転送量も展開時間も圧縮後サイズを基準に計算する
- 問5並列稼働率は1-(1-A)^n、直列は掛け算
- 問6LRUは最終参照が最古、FIFOはロードが最古を追い出す
- 問7Ā・B+A・B=Bのように分配則で変数を消せる
- 問8デッドロックは互いの資源を待つ循環待ちが成立した時点で発生
- 問9データマイニングは大量データから隠れた規則・相関を発見する
- 問10CSMA/CDは有線でキャリア検知+衝突検知後の再送
- 問11SDNは制御プレーンを分離しソフトウェアで集中制御する
- 問12認証局の公開鍵はサーバ証明書の署名検証だけに使う
- 問13共通鍵はn(n-1)/2個必要、鍵管理の負担が公開鍵方式の動機
- 問14経営ガイドラインは3原則と重要10項目で経営者の関与を促す
- 問15WPA2-PSKは事前共有鍵を知る端末だけを接続させる方式
- 問16汎化はis-a関係、部品との関係は集約で別物
- 問17イテレーションは短周期の繰返しで要求のずれと変化に対応する
- 問18余裕日数=最遅開始日−最早開始日、0ならクリティカルパス
- 問19定性的は優先順位付け、定量的は目標への影響を数値評価
- 問20可用性管理のKPIはサービス中断の回数と影響の削減
- 問21インシデント管理は早期復旧、問題管理は根本原因と再発防止
- 問22改善勧告は事実確認済みの証拠に基づき監査人の判断で書く
- 問23プログラムマネジメントは複数PJの統合で戦略価値を高める
- 問24BSCの4視点:財務・顧客・内部プロセス・学習と成長
- 問25アクティビティ図は分岐・並行・同期を含む処理の流れを表す
- 問26浸透価格は低価格でシェア先取り、上澄み吸収価格はその逆
- 問27デルファイ法は専門家アンケートの反復で予測を収束させる
- 問28セル生産は少人数が全工程を担当し多品種少量に強い
- 問29損益分岐点売上高=固定費÷(1−変動費率)
- 問30素材の選択・配列に創作性があれば編集著作物として保護される
2016年度 秋期 30問
- 問1二分法の反復回数は幅が半減する回数で決まる
- 問2受理状態は目的の並びを読み終えた時点の状態
- 問3ヒープソートは順序木から最小値を取り出し続ける
- 問4インタリーブは連続アドレスを複数バンクで並行処理
- 問5稼働率はMTBFとMTTRの比で決まり同率変化では不変
- 問6GCは参照されなくなったヒープ領域を自動回収する
- 問7片方の操作で必ず反転させるにはXORを使う
- 問8SMILはマルチメディアの配置と同期を記述するXML
- 問9B+木の検索は木の高さ、すなわちO(log X)
- 問10CP後のコミット済みは前進、未コミット更新は後退復帰
- 問11ARPはIPアドレスからMACアドレスを解決する
- 問12IPv6の拡張ヘッダはIPsecの暗号化機能を提供する
- 問13サーバの乱数とパスワードの演算結果を返して認証する
- 問14虹彩は経年変化が乏しくパターン更新が不要
- 問15本文は共通鍵、鍵配送は公開鍵で行うのがハイブリッド
- 問16ユースケース図はアクタとシステムの相互作用を描く
- 問17特許の有無に関係なくソフトウェアの使用許諾はできる
- 問18構成管理は変更の記録・報告と適合性検証を支える
- 問19最遅開始日は全体日数から後続作業を逆算して求める
- 問20期間比から全体日数を逆算し残工程を積み上げる
- 問21復元に必要な月数×(フル1本+差分1本)で本数が決まる
- 問22ITの統制はIT全般統制とIT業務処理統制から成る
- 問23人材育成の目標は学習と成長の視点のKPI
- 問24BIは蓄積データの分析で経営判断を支援する
- 問25要件定義は成果が未確定なため準委任契約が基本
- 問26優良企業と比較分析し自社改革に活かす手法
- 問27成長マトリクスは製品と市場の2軸で方向性を4分類
- 問28上位品目の在庫を引いてから下位部品に展開する
- 問29偶発故障期は予備部品確保など復旧への備えが中心
- 問30産業財産権は特許・実用新案・意匠・商標の4権利
2016年度 春期 30問
- 問1n進変換は基数で割った商と余りを上位桁から並べる
- 問2一意復号の条件は語頭条件、高頻度文字ほど短い符号にする
- 問3並列同期の二重線は分岐した全経路の完了を待ち合わせる
- 問4フリンの分類、SIMDは1命令を複数データに一斉適用する
- 問5ライブマイグレーションは稼働中のVMを無停止で別筐体へ移す
- 問6LRUは最長未使用ページを置換する。局所性が前提
- 問7DRAMはコンデンサ記憶でリフレッシュ必須、主記憶用
- 問8満足度は主観指標、インタビューなど本人聴取で評価する
- 問9参照制約は参照側への追加と被参照側の削除で違反しやすい
- 問10媒体障害はリストア+ロールフォワードで復旧する
- 問11L2スイッチ=多ポートのブリッジ、データリンク層で動作
- 問12AESだけが共通鍵、RSA・ElGamal・楕円曲線は公開鍵
- 問13WAFはHTTPの中身を検査してWeb攻撃を遮断する
- 問14重要処理の直前に再認証すればセッション乗っ取りの被害を抑制
- 問15IaaSの責任分界点はゲストOSより上、ハイパバイザは事業者側
- 問16保守性の副特性は解析性・変更性・安定性・試験性
- 問17結合度が最も低いのはデータ結合、必要な値だけを引数で渡す
- 問18COCOMOは自社実績で係数を較正して初めて実用になる
- 問19サービスレベル管理はSLA目標と実績を定期的に監視・報告する
- 問20構成管理は正確なCMDBで他プロセスの判断を支える基盤
- 問21クラウドの消失リスクは事業者の存続性・継続性まで見る
- 問22予備調査は概況とリスクの把握、本調査は証拠収集の詳細調査
- 問23事前評価は効果目標を定め実施可否の判断材料を示す
- 問24SOAは業務機能をサービス部品化し組み合わせて構築する
- 問25ユースケース図は外部から見た機能とアクタの関係を描く
- 問26チャレンジャはリーダとの差別化でシェア奪取を狙う
- 問274P→4C:製品→価値、価格→コスト、流通→利便性、販促→対話
- 問28コンカレントエンジニアリングは社内部門を並行化する組織的手法
- 問29ワーク・ライフ・バランス憲章は経済的自立・時間確保・多様な選択の3本柱
- 問30個人情報は「生存する個人」を識別できる情報が対象