DNSの再帰的な問合せを使ったサービス妨害攻撃(DNSリフレクタ攻撃)の踏み台にされることを防止する対策はどれか。

リフレクタ攻撃対策は外部からの再帰問合せを止めること

ネットワークスペシャリスト試験2019年度 秋期 午前II21/セキュリティ / DNS

選択肢

正解と解説

正解: DNSサーバをキャッシュサーバとコンテンツサーバに分離し、インターネット側からキャッシュサーバに問合せできないようにする。

DNSリフレクタ攻撃は、送信元を詐称した問合せをオープンリゾルバへ送り、大きな応答を標的へ集中させる攻撃である。踏み台にされないためには、外部から自由に再帰問合せができる状態をなくせばよい。キャッシュサーバとコンテンツサーバを分け、キャッシュサーバへはインターネット側から問い合わせられないようにする。

選択肢ごとの解説

出典:令和元年度 秋期 ネットワークスペシャリスト試験 午前II 問21(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。