Webコンテンツを提供する際にCDN (Content Delivery Network) を利用することによって、副次的に影響を軽減できる脅威はどれか。

CDNの分散配信基盤はDDoSのトラフィックを吸収できる

ネットワークスペシャリスト試験2024年度 春期 午前II16/ネットワーク構成 / 配信

選択肢

正解と解説

正解: DDoS攻撃

CDNは地理的に分散した多数のキャッシュサーバでコンテンツを配信する仕組みで、本来の目的は応答の高速化とオリジンサーバの負荷軽減である。しかし結果として膨大な配信能力と分散した受け口を持つことになるため、大量のトラフィックを送り付けるDDoS攻撃を吸収・分散でき、副次的に被害を軽減できる。

選択肢ごとの解説

出典:令和6年度 春期 ネットワークスペシャリスト試験 午前II 問16(IPA)

最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。