XP(eXtreme Programming)のプラクティスの一つに取り入れられているものはどれか。
XPの代表的プラクティスはペアプログラミングやテスト駆動開発
選択肢
- ア構造化プログラミング
- イコンポーネント指向プログラミング
- ウビジュアルプログラミング
- エペアプログラミング
正解と解説
正解:エ ペアプログラミング
XPのプラクティスにはペアプログラミング、テスト駆動開発、リファクタリング、継続的インテグレーション、シンプルデザインなどがある。ペアプログラミングは2人1組で1台の端末を使い、実装役と確認役を交代しながら進める手法で、欠陥の早期発見と知識共有の効果がある。
選択肢ごとの解説
- ア構造化プログラミングはXP以前から一般的な手法で、XP固有のプラクティスではない。
- イコンポーネント指向プログラミングは部品化の考え方であり、XPのプラクティスではない。
- ウビジュアルプログラミングは開発手段の一種で、XPが定めるプラクティスではない。
- エ正しい。ペアプログラミングはXPの代表的なプラクティスである。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。