認証局が発行するCRLに関する記述のうち、適切なものはどれか。

CRLは有効期限内に失効した証明書の番号と日時の一覧

頻出プロジェクトマネージャ試験2022年度 秋期 午前II23/セキュリティ / 認証

選択肢

正解と解説

正解: CRLには,有効期限内のデジタル証明書のうち失効したデジタル証明書のシリアル番号と失効した日時の対応が提示される。

CRL(証明書失効リスト)は、有効期限内でありながら鍵の漏えいなどの理由で失効させたデジタル証明書について、そのシリアル番号と失効日時を並べて公開する一覧である。認証局が定期的に発行し署名を付す仕組みのため反映には時間差があり、即時性を求める場合はOCSPを用いる。有効期限が切れた証明書は自動的に無効となるので、CRLには載せない。

選択肢ごとの解説

出典:令和4年度 秋期 プロジェクトマネージャ試験 午前II 問23(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。