マルチベクトル型DDoS攻撃に該当するものはどれか。

複数種類の攻撃を同時併用するDDoSがマルチベクトル型

システムアーキテクト試験2022年度 春期 午前II17/ネットワーク / 攻撃手法

選択肢

正解と解説

正解: 攻撃対象のWebサーバ1台に対して、多数のPCから一斉にリクエストを送ってサーバのリソースを枯渇させる攻撃と、大量のDNS通信によってネットワークの帯域を消費する攻撃を同時に行う。

マルチベクトル型DDoS攻撃は、性質の異なる複数の攻撃手法(ベクトル)を同時に組み合わせて仕掛けるDDoS攻撃である。サーバの処理資源を狙う攻撃と回線帯域を埋め尽くす攻撃を併用されると、単一の対策では防ぎきれず、防御側の負担が大きくなる。

選択肢ごとの解説

出典:令和4年度 春期 システムアーキテクト試験 午前II 問17(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。