RADIUSやDIAMETERが提供するAAAフレームワークの構成要素は,認証(Authentication)及び認可(Authorization)の他にどれか。
AAAは認証・認可・アカウンティングの3要素
選択肢
- アAccounting
- イActivation
- ウAudit
- エAugmented Reality
正解と解説
正解:ア Accounting
AAAはAuthentication(認証)・Authorization(認可)・Accounting(課金/利用実績の記録)の3要素からなる枠組みで、RADIUSやDIAMETERはこれを提供するプロトコルです。Accountingは、いつ誰がどれだけリソースを使ったかを記録し、課金や監査に用いる機能を指します。したがって残る1要素はAccountingです。
選択肢ごとの解説
- ア正しい。利用実績の記録・課金を担う3つ目のAで、認証・認可と並ぶAAAの構成要素。
- イ誤り。有効化を意味する語で、AAAフレームワークの構成要素ではない。
- ウ誤り。監査は重要な概念だがAAAの3要素には含まれない。記録を担うのはAccounting。
- エ誤り。拡張現実の略で、認証基盤とは全く無関係の用語。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。