NTPリフレクション攻撃の特徴はどれか。

送信元を偽り大きな応答を標的へ反射・増幅させる

情報処理安全確保支援士試験2016年度 秋期 午前II2/攻撃手法 / DoS

選択肢

正解と解説

正解: 送信元を偽って,NTPサーバにレスポンスデータが大きくなる要求を送信する。

リフレクション(反射)攻撃は、送信元IPアドレスを攻撃対象に詐称した要求を第三者のサーバへ送り、その応答を攻撃対象へ集中させるDDoS手法です。NTPではmonlistのように小さな要求に対して非常に大きな応答が返るコマンドがあり、増幅率が高くなります。したがって送信元を偽って応答が大きくなる要求を送る、が特徴です。

選択肢ごとの解説

出典:平成28年度 秋期 情報処理安全確保支援士試験 午前II 問2(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。