株式会社の内部監査におけるシステム監査を,システム監査基準(平成16年)に基づいて実施する場合の監査責任者及びメンバに関する記述のうち,適切なものはどれか。

システム監査人には外観も含めた独立性が求められる

頻出情報処理安全確保支援士試験2017年度 秋期 午前II25/セキュリティマネジメント / 監査

選択肢

正解と解説

正解: あるメンバを,当該メンバが過去に在籍していた部門に対する監査に従事させる場合,一定の期間を置く。

システム監査では監査人の独立性と客観性が求められ、外観上も疑いを持たれないことが重要である。過去に在籍していた部門を監査する場合は、自らが関与した業務を評価することになりかねないため、一定の期間を置いてから従事させるのが適切とされる。

選択肢ごとの解説

出典:平成29年度 秋期 情報処理安全確保支援士試験 午前II 問25(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。