情報システムの設計のうち,フェールソフトの考え方を適用した例はどれか。

フェールソフトは性能を落としても稼働を続ける設計

頻出情報処理安全確保支援士試験2017年度 秋期 午前II24/開発 / セキュア開発

選択肢

正解と解説

正解: ハードウェアの障害時に,パフォーマンスは低下するが,構成を縮小して運転を続けられるようにする。

フェールソフトは、障害が起きても機能や性能を落としてでもシステムを動かし続ける考え方である。縮退運転(フォールバック)がその典型で、可用性を優先する。これに対し、障害時に安全側へ倒して停止させるのがフェールセーフ、誤操作を受け付けない設計がフールプルーフである。

選択肢ごとの解説

出典:平成29年度 秋期 情報処理安全確保支援士試験 午前II 問24(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。