IPv4ネットワークにおいて、IPパケットの分割処理と、分割されたパケットを元に戻す再構築処理に関する記述のうち、適切なものはどれか。

IPv4の分割はルータでも行うが、再構築は宛先ホストだけ

頻出情報処理安全確保支援士試験2019年度 秋期 午前II19/ネットワーク / L3

選択肢

正解と解説

正解: IPパケットの再構築処理は宛先のホストで行われる。

IPv4では、経路上のリンクのMTUを超えるパケットに対して、送信元ホストだけでなく途中のルータでも分割(フラグメント化)が行われる。一方、分割された断片を組み立て直す再構築処理は最終的な宛先ホストだけが行う。経路が途中で変わり得るため、中継ルータでは全断片が揃う保証がないからである。

選択肢ごとの解説

出典:令和元年度 秋期 情報処理安全確保支援士試験 午前II 問19(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。