二つのルーティングプロトコルRIP-2とOSPFとを比較したとき,OSPFだけに当てはまる特徴はどれか。

OSPFはリンク状態DBから最短経路を計算するリンクステート型

頻出情報処理安全確保支援士試験2025年度 秋期 午前II19/ネットワーク / L3

選択肢

正解と解説

正解: リンク状態のデータベースを使用している。

OSPFはリンクステート型のルーティングプロトコルで、各ルータが自分の接続状況を広告し合い、エリア内で同一のリンク状態データベースを構築する。そのうえでダイクストラ法により最短経路を計算するため、収束が速く大規模網に向く。RIP-2は距離ベクトル型で、可変長サブネットマスクへの対応やマルチキャストによる更新は同様に備えるが、リンク状態データベースは持たない。

選択肢ごとの解説

出典:令和7年度 秋期 情報処理安全確保支援士試験 午前II 問19(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。