HTTPのステータスコードに関する説明のうち,適切なものはどれか。

HTTPは1情報・2成功・3転送・4client誤り・5サーバ誤り

情報処理安全確保支援士試験2025年度 秋期 午前II20/ネットワーク / 運用管理

選択肢

正解と解説

正解: 300番台は,完了するためにリダイレクトなど更なる動作が必要なことを意味する。

HTTPのステータスコードは先頭の数字で意味の区分が決まる。100番台は情報提供、200番台は成功、300番台はリダイレクトなど処理を完了させるための追加動作が必要な状態、400番台はクライアント側の誤りによるエラー、500番台はサーバ側のエラーを表す。区分の意味を取り違えると原因の切り分けを誤るため、五つの区分を対応付けて覚えておきたい。

選択肢ごとの解説

出典:令和7年度 秋期 情報処理安全確保支援士試験 午前II 問20(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。