クリックジャッキング攻撃に該当するものはどれか。
クリックジャッキングは透明化した標的ページを重ねて誤操作させる
選択肢
- アWebアプリケーションの脆弱性を悪用し、Webサーバに不正なリクエストを送ってWebサーバからのレスポンスを二つに分割させることによって、利用者のWebブラウザのキャッシュを偽造する。
- イWebサイトAのコンテンツ上に透明化した標的サイトBのコンテンツを配置し、WebサイトA上の操作に見せかけて標的サイトB上で操作させる。
- ウWebブラウザのタブ表示機能を利用し、Webブラウザの非活性なタブの中身を、利用者が気付かないうちに偽ログインページに書き換えて、それを操作させる。
- エ利用者のWebブラウザの設定を変更することによって、利用者のWebページの閲覧履歴やパスワードなどの機密情報を盗み出す。
正解と解説
正解:イ WebサイトAのコンテンツ上に透明化した標的サイトBのコンテンツを配置し、WebサイトA上の操作に見せかけて標的サイトB上で操作させる。
クリックジャッキングは、標的サイトのページを透明化して罠サイトの上に重ね、利用者が罠サイトのボタンを押したつもりで実際には標的サイト上の操作をさせる攻撃である。ログイン済みの利用者に意図しない操作をさせられる点が危険である。
選択肢ごとの解説
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。