eコマース運営会社がビッグデータを用いて新たなニーズを発掘し、その後のビジネス戦略に生かそうとしている。ビッグデータの収集から活用までのフローは、a「ビッグデータの収集」→b「必要なデータの整備」→c「データの分析」→d「ビジネス戦略への活用」という4段階の順に並んでいる。データの分析(c)で行うことはどれか。ここで、選択肢ア〜エは、フロー図のa〜dのいずれかに対応している。

収集・整備・分析・活用のうち、分析は傾向を導き出す工程

情報セキュリティマネジメント試験2026年度 公開問題 科目A・B11/IT基礎 / データベース

ビッグデータ活用の4段階のフロー図。a「ビッグデータの収集」→b「必要なデータの整備」→c「データの分析」→d「ビジネス戦略への活用」の順に矢印でつながっている。
ビッグデータ活用の4段階のフロー図。a「ビッグデータの収集」→b「必要なデータの整備」→c「データの分析」→d「ビジネス戦略への活用」の順に矢印でつながっている。

選択肢

正解と解説

正解: 機械学習を用いて自然言語処理やクラスタリングを行い、新しい傾向を導き出す。

この4段階では、収集で外部からデータを取り込み、整備でノイズ除去や表記ゆれの修正を行い、分析で統計処理や機械学習によって傾向を導き、活用で戦略立案につなげます。機械学習による自然言語処理やクラスタリングで新しい傾向を導き出す作業は、まさに分析の段階に当たります。

選択肢ごとの解説

出典:令和8年度 公開問題 情報セキュリティマネジメント試験 科目A・B 問11(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。