マルウェアが,その実行ファイルをターゲットのコンピュータのファイルシステム上に生成せずに,メモリ上にだけ生成することによって,マルウェア対策ソフトが行うマルウェアのファイル解析と検知を難しくする攻撃はどれか。

ファイルレス攻撃はメモリ上だけで動き検知を回避する

頻出ITストラテジスト試験2024年度 春期 午前II24/事業継続 / セキュリティ運用

選択肢

正解と解説

正解: ファイルレス攻撃

ファイルレス攻撃は、実行ファイルをディスクに書き出さず、PowerShellなどの正規ツールを悪用してメモリ上だけでコードを動かす攻撃手法。スキャン対象となるファイルが残らないため、パターンマッチ型の検知をすり抜けやすく、挙動監視による対策が必要になる。

選択肢ごとの解説

出典:令和6年度 春期 ITストラテジスト試験 午前II 問24(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。