ITストラテジスト試験の過去問
2025年度 春期 午前II 25問
- 問12値の結果の発生確率を推定するのはロジスティック回帰
- 問2ECRSは排除・結合・入替え・簡素化の順に検討する
- 問3決定木は属性で分岐させ有望セグメントを見つける手法
- 問4DCFは各年のCFを複利で割り引き現在価値を合計する
- 問5ODMは受託者が設計と製造、委託者が販売を担う
- 問6バリューチェーンは5主活動と4支援活動で優位を探る
- 問7有益な情報発信で潜在顧客との関係を育てる手法
- 問8STPの後に4Pのマーケティングミックスを決める
- 問9必需品は価格弾力性が小さく贅沢品は大きい
- 問10不協和低減型は高関与だが違いが分からず購入後に後悔
- 問11学習と成長の視点は他の三視点の先行指標となる
- 問12異なる顧客グループをつなぎ相互作用を生む基盤型モデル
- 問13S&OPは需要計画と供給計画を統合する経営プロセス
- 問14魔の川は研究から製品開発へ移る段階の障壁
- 問15著しい使用の特定とは消費を左右する要因の把握
- 問16ティアダウンは他社製品を分解し比較する改善手法
- 問17CPSは現実のデータを仮想空間で分析し現実に還元する
- 問18変革のリーダーシップはビジョン提示と動機付け
- 問19固定資産の売買は投資活動のキャッシュフロー
- 問20債務超過とは純資産合計がマイナスの状態
- 問21営業利益は売上総利益から販管費を引いた額
- 問22フェアユースは公正目的の一定利用を侵害としない考え方
- 問23レースコンディションは排他制御不備による競合状態
- 問24ベンダーチームは自社製品の脆弱性対応を担うCSIRT
- 問25デジタルフォレンジックスは証拠データの保全と分析
2024年度 春期 午前II 25問
- 問1DFFTは信頼を担保した国境を越えるデータ流通の理念
- 問2レグテックは規制対応業務をITで効率化する取組
- 問3組み込み型金融は非金融企業が金融機能を裏側で内包する形態
- 問4デザイン思考は共感から始め試作と検証を反復する手法
- 問5請負型の基本は内部設計からシステム結合までの工程
- 問6多角化は新製品を新市場に投入する最もリスクの高い成長策
- 問7アドエクスチェンジは広告枠をRTBで売買する取引市場
- 問8社会貢献への支援を訴求して販売促進につなげる手法
- 問9成熟期以降に改良や多様化で製品寿命を延ばす手法
- 問10LTVは紹介効果やコストも含めた生涯の累積利益
- 問11顧客価値ヒエラルキーの最下層は中核ベネフィット
- 問12学習と成長の視点は人材や組織の能力を測る指標
- 問13内面化は形式知を実践で体得し暗黙知に変える段階
- 問14APIエコノミーは企業を越えたAPI連携で価値を生む経済圏
- 問15SoEは顧客との関係性を深めることを狙うシステム
- 問16操業度は標準生産量に対する実際生産量の割合
- 問17フィルターバブルはパーソナライズが生む情報の偏り
- 問18偶発故障期は故障率がほぼ一定に保たれる期間
- 問19親和図は錯綜した言語データを親和性で整理する手法
- 問20間接法では債権増は流出、債務増は流入として調整
- 問21EVAは税引後営業利益から資本コストを引いた価値
- 問22情報解析目的なら営利でも許諾なく学習利用できる
- 問23OCSPは証明書の識別情報を送り失効状態を即時確認する
- 問24ファイルレス攻撃はメモリ上だけで動き検知を回避する
- 問25ISMAP管理基準はガバナンス・マネジメント・管理策の三構成
2023年度 春期 午前II 25問
- 問1SCORのSourceは資材や部品を仕入れる調達プロセス
- 問2プロビジョニングは需要を見越して資源を準備し即応する仕組み
- 問3ロジスティック回帰は2値事象の発生確率を推定する分析手法
- 問4NPVは各年CFを現在価値に割り引き初期投資を差し引いて比較する
- 問5非機能要件は可用性や性能など品質・基盤に関する要件
- 問6年齢・職業・所得などの属性が人口統計的変数
- 問7ブランドエクイティはブランドに結び付いた資産の集合
- 問8エスノグラフィーは生活現場の観察から潜在需要を掘り起こす
- 問9流入経路分析は広告やSEOなど集客施策の効果を検証する
- 問10従業員満足がサービスと顧客満足を高め利益に還る因果モデル
- 問11DMAICは定義・測定・分析・改善・定着の順に回す改善サイクル
- 問12ダブルビン方式は片方が空になったら1箱分を発注する簡便法
- 問13内面化は形式知を実践で体得し暗黙知に変える段階
- 問14魔の川は研究成果を製品開発に結び付けるまでの壁
- 問15BIM/CIMは3次元モデルを設計から維持管理まで一貫活用する
- 問16JITは後工程が使った分だけ前工程から引き取る方式
- 問17OTは工場やプラントの制御機器を運用するシステムと技術
- 問18ベイズ統計は事前分布をデータで更新して事後分布を得る理論
- 問19ABCは活動を単位に間接費を発生要因と結び付けて配賦する
- 問20限界利益率で必要売上高を逆算し固定費増加分を吸収する
- 問21連結では親子間の内部売上と内部仕入を相殺してから比率を出す
- 問22暗号資産は不特定の者に使え法定通貨と交換できる電子的財産
- 問23デジタル署名で確認できるのは改ざんの有無と署名者の真正性
- 問24AESは共通鍵暗号、RSAやElGamalなどは公開鍵暗号
- 問25OSINTは公開情報の収集・分析から知見を得る活動
2022年度 春期 午前II 25問
- 問1公開を前提に業務とシステムを設計するのがオープンデータバイデザイン
- 問2レグテックは規制対応業務をITで効率化する金融発の取組
- 問3決定木分析は属性を条件分岐させて有望セグメントを予測する
- 問4DCF法ではn年後のCFを割引率のn乗で割って現在価値にする
- 問5要件定義と運用テストは発注者主体のため準委任型が適切
- 問6ダイナミック・ケイパビリティは感知・捕捉・資源再構成の変革力
- 問7インバウンドは有用な情報発信で顧客に見つけてもらう手法
- 問8コーズリレーテッドは社会貢献と販売促進を結び付ける手法
- 問9マーケットバスケット分析は同時購入される商品の組合せを探す
- 問10必需品は価格弾力性が小さく、代替品が多い商品は大きい
- 問11PEST分析は政治・経済・社会・技術のマクロ環境を捉える
- 問12マルチサイドPFは異なる顧客層をつなぎ交流を仲介するモデル
- 問13内面化は組織に広まった形式知を実践で暗黙知として体得する段階
- 問14製品自体の革新がプロダクト、作り方の革新がプロセスイノベーション
- 問15SoEは顧客とのつながりを深めるシステム、SoRは記録のシステム
- 問16正味所要量は上位品の在庫を引いてから下位品の所要量を積み上げる
- 問17CPSは現実のデータを仮想空間で解析し現実にフィードバックする
- 問18レジリエンスは不測の事態から事業を立て直す組織の回復力
- 問19ワークデザイン法は理想像を先に描き現状との差から改善する
- 問20営業CFは利益に減価償却費を戻し運転資本と税支払を調整する
- 問21減損会計は回収可能価額まで固定資産の簿価を切り下げる処理
- 問22フェアユースは公正な目的の一定範囲の利用を侵害としない考え方
- 問23電子政府推奨暗号リストは安全性と普及が確認された推奨暗号
- 問24ISMAP管理基準はガバナンス・マネジメント・管理策の3構成
- 問25無線LANの部外者接続防止には事前共有鍵の定期的な変更が有効
2021年度 春期 午前II 25問
- 問1DX推進指標は関係者の認識合わせと気付きを促す自己診断ツール
- 問2NPVは将来キャッシュフローを現在価値に割り引いて評価する指標
- 問3トランザクション投資は定型業務のコスト削減と効率向上が目的
- 問4プロビジョニングは需要を見越して資源を準備し即座に提供する
- 問5ビジネスモデルキャンバスは事業構造を9ブロックで俯瞰する図
- 問6ファイブフォースの中心は既存業者間の敵対関係
- 問7ブルーオーシャンは価値向上とコスト低減を同時に実現する
- 問8AIDMAは注意・興味・欲求・記憶・行動の購買心理5段階モデル
- 問9バイラルマーケティングは口コミの連鎖的な波及を活用する手法
- 問10職業や年齢、所得などの属性は人口統計的変数に当たる
- 問11STPで方針を決めた後にマーケティングミックスを組み立てる
- 問12エスノグラフィーは生活現場の観察から潜在需要を掘り起こす調査
- 問13内面化は形式知を実践で体得し暗黙知に変える段階
- 問14死の谷は研究開発の成果を事業化するまでに立ちはだかる壁
- 問15JITは後工程が使った分だけ前工程から引き取る方式
- 問16TOCはボトルネックに着目しスループット最大化を最優先する
- 問17在庫式I8=I7+P8-S8に目標在庫を代入して生産量を求める
- 問18X理論は人は仕事嫌いで報酬と制裁が要るとする人間観
- 問19デルファイ法は回答のフィードバックを繰り返して予測を収束させる
- 問20生産者危険は良いロットを誤って不合格にしてしまう確率
- 問21特性要因図は結果に対する要因を骨組状に整理する図
- 問22通販広告の価格・支払・引渡・解除の表示義務は特定商取引法
- 問23格納型XSSはサイトに保存したスクリプトを閲覧者に実行させる
- 問24OCSPは証明書の失効状態をオンラインで即時確認する
- 問25NOTICEは脆弱なIoT機器を調べてISP経由で利用者に注意喚起する
2019年度 秋期 午前II 25問
- 問1BRMはEAの最上位、業務体系を分類・体系化した参照モデル
- 問2公開を前提に業務とシステムを設計するのがオープンデータバイデザイン
- 問3SCORのSourceは資材や部材を仕入れる調達プロセス
- 問4EMSは生産設備をもつ企業による電子機器の製造受託サービス
- 問5実費償還型は実費の償還にベンダ報酬を上乗せして支払う契約
- 問6LBOは買収先の資産を担保に借入れで行う少額自己資金の買収
- 問7アンゾフは製品と市場の新旧で成長戦略を4分類する枠組み
- 問8ブランド拡張は既存ブランド名を別商品に広げて認知を活用する戦略
- 問9ターゲットリターン価格設定は目標収益率から逆算して価格を決める
- 問10ペネトレーション価格は低価格で市場シェアを先に取る導入戦略
- 問11OKRは鼓舞する定性目標と測定可能な定量指標の組合せ
- 問12DMAICは定義・測定・分析・改善・定着の順に回す改善サイクル
- 問13ファイブフォースの5つ目は売り手(サプライヤ)の交渉力
- 問14IVRは電話に自動応答し利用者の操作で案内を行う仕組み
- 問15共同研究は費用負担にかかわらず企業と大学が対等に行うもの
- 問16スマートコントラクトは条件成立で契約が自動執行される仕組み
- 問17インプレッション保証型は契約した表示回数まで掲載を続ける広告
- 問18CVRは購入者÷アクセス数、CPAは広告費÷購入者数で比較する
- 問19デルファイ法は専門家アンケートを繰り返し意見を収束させる予測法
- 問20ベイズ統計は事前分布をデータで更新し事後分布を得る理論
- 問21線形計画では制約式の交点で利益が最大になるか確認する
- 問22IRR法はNPVがゼロになる割引率を求め基準率と比較する
- 問23RoHS指令は電気電子機器の有害物質使用を制限するEU指令
- 問24DNS水責めは存在しないサブドメインの大量問合せで権威DNSを枯渇させる
- 問25AESは共通鍵暗号、RSAやElGamalなどは公開鍵暗号
2018年度 秋期 午前II 25問
- 問1IDEALの確立段階では優先順位を決め具体的な改善計画を作る
- 問2SOAは業務機能をサービス単位に分けて疎結合に組み合わせる
- 問3決定木分析は属性の分岐で結果につながる条件を導く
- 問4構造化インタビューは項目と順序を固定し回答のばらつきを抑える
- 問5要件の識別は制約や運用シナリオまで含め要件を漏れなく引き出す
- 問6垂直統合は供給連鎖の上流・下流の事業を取り込むこと
- 問7PPMは縦軸に市場成長率、横軸に市場占有率をとる
- 問8FSPは購買履歴に応じた特典で優良顧客を維持・拡大する
- 問9スキミングプライシングは導入期の高価格で早期に利益を回収する
- 問10人口統計的変数は年齢・職業など客観的に把握できる属性
- 問11ラインエクステンションは同一カテゴリ内で品ぞろえを広げる
- 問12キャズムはアーリーアダプタとアーリーマジョリティの間の溝
- 問13ダブルビン方式は容器が空になったら同量を発注する簡便な方式
- 問14表出化は暗黙知を言葉や図表で表し形式知に変える段階
- 問15TLOは大学の研究成果を特許化し企業へ技術移転する仲介役
- 問16XBRLはタグ付けにより財務データの集計・書類作成を自動化しやすくする
- 問17TOCはボトルネックに着目しスループット最大化を最重視する
- 問18ティアダウンは他社製品を分解し自社製品と比較して改善する
- 問19コンティンジェンシー理論は状況で最適なリーダシップが変わるとする
- 問20ワークデザイン法は理想像から出発し現状との差で改善案を導く
- 問21補充量=翌週予測量×1.1−現在庫量(安全在庫は予測量の10%)
- 問22連結では親子間の売上と仕入れを相殺してから利益率を計算する
- 問23電子計算機使用詐欺罪は機械に虚偽情報を与え利益を得る行為
- 問24格納型XSSはサーバに保存されたスクリプトが閲覧者側で実行される
- 問25リスク回避はリスクを生む活動自体をやめて源をなくすこと
2017年度 秋期 午前II 25問
- 問1システム化構想の立案では事業環境を分析し目標との関係を明確にする
- 問2RTOは最低限必要な業務を復旧するまでの目標時間
- 問3全体最適化計画では投資効果とリスクの算定方法を先に定める
- 問4ROIは収益を投資額で割った比率で投資効率を測る
- 問5アンゾフの成長マトリクスは製品と市場の新旧で成長方向を4分類する
- 問6支援活動は全般管理・人事労務管理・技術開発・調達活動の4つ
- 問7ファイブフォースの中心は既存企業同士の敵対関係
- 問8回収額が同じなら早く回収するほど正味現在価値は大きくなる
- 問9コーズリレーテッドマーケティングは社会貢献と販売を結び付ける
- 問10バイラルマーケティングは口コミの連鎖的拡散を積極的に利用する
- 問114PのPromotionは4Cのコミュニケーションに対応する
- 問12ペネトレーション価格戦略は低価格でまずシェアを取りにいく
- 問13需要の価格弾力性は価格変化率に対する需要変化率の比
- 問14PEST分析は政治・経済・社会・技術のマクロ環境を捉える
- 問15プロダクトイノベーションは製品そのものを刷新する取組み
- 問16インプレッション保証型は契約した表示回数まで掲載を続ける
- 問17フリーミアムは無料で集客し有料版の明確な優位性で収益化する
- 問18コンバージョン率は訪問者のうち成果に至った人の割合
- 問19SL理論は部下の成熟度に応じてリーダシップの型を変える
- 問20資源制約下の最適解は制約式の交点(端点)を比較して求める
- 問21特性要因図は結果に対する原因を系統的に整理する図
- 問22営業利益=売上高−売上原価−販売費及び一般管理費
- 問23帳簿の電磁的記録による保存は電子帳簿保存法の要件に従う
- 問24MITB攻撃はブラウザ内で送信データを改ざんし気付かせない
- 問25OCSPは証明書の失効状態をオンラインで即時確認する
2016年度 秋期 午前II 25問
- 問1DFDは業務の機能とその間を流れる情報を明確にする図
- 問2SCORのSourceは資材・部品の調達プロセスを指す
- 問3協調フィルタリングは行動が似た利用者の購入商品を勧める
- 問4PBPは投資額を回収するまでの期間が短いほど有利と評価する
- 問5全社データモデルは鳥瞰図から詳細化するトップダウンで作る
- 問6LBOは買収先の資産を担保に借入れて行う少資金の買収
- 問7SWOT分析は内部と外部の分析結果を統合して整理する枠組み
- 問8コアコンピタンスは模倣困難で価値を生む自社中核の能力
- 問9ブルーオーシャン戦略は価値向上とコスト低減を同時に追求する
- 問10FSPは購買履歴に応じた特典で優良顧客を囲い込む仕組み
- 問11行動的変数は使用頻度やロイヤルティなど実際の行動に着目する
- 問12キャズムはアーリーアダプタとアーリーマジョリティの間の溝
- 問13CSF分析は目標達成に不可欠な重要成功要因を明らかにする
- 問14内面化は形式知を実践で繰り返し体得し暗黙知に変える段階
- 問15TRIZは特許分析から導いた矛盾を解消する発明的問題解決理論
- 問16XBRLは財務報告情報を記述するXMLベースの標準言語
- 問17ボランタリーチェーンは独立小売業者が独立性を保ち共同化する
- 問18TOCはボトルネックに着目しスループット最大化を最重視する
- 問19レジリエンスは有事に対応し事業を復元させる組織の回復力
- 問20コンピテンシモデルは成果に結び付く行動特性を定義したもの
- 問21ハロー効果は目立つ一項目が他項目の評価まで引きずる誤り
- 問22連結売上高は子会社のみ合算し内部取引を相殺して求める
- 問23下請法は発注時の記載事項を満たす書面の交付を義務付ける
- 問24リバースプロキシ型SSOは認証を集約し証明書認証も選べる
- 問25WPA2の暗号化はAES(CCMP)を用いる