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シーケンス番号/確認応答番号とは?

シーケンス番号/確認応答番号とは、シーケンス番号は送信するデータの先頭が、そのコネクションのバイトストリームの何オクテット目かを示す番号。確認応答番号は「次に受け取りたいオクテットの番号」を示し、それより前をすべて正しく受信したことを意味する。

応用情報技術者試験の過去問では2回出題されています(2021年度〜2025年度)。

しーけんすばんごう/かくにんおうとうばんごう

応用情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系/別名:シーケンス番号、確認応答番号


シーケンス番号/確認応答番号の意味

シーケンス番号は送信するデータの先頭が、そのコネクションのバイトストリームの何オクテット目かを示す番号。確認応答番号は「次に受け取りたいオクテットの番号」を示し、それより前をすべて正しく受信したことを意味する。

シーケンス番号/確認応答番号の具体例

シーケンス番号1001から1000オクテット送ると、次に送るセグメントのシーケンス番号は2001になり、受信側は確認応答番号2001を返す。

シーケンス番号/確認応答番号は試験でどう引っ掛けられる?

計算問題で「次のシーケンス番号=前回のシーケンス番号+送信したデータのオクテット数」を使う。SYNとFINはデータがなくても1オクテット分を消費する。

シーケンス番号/確認応答番号と関連する用語

シーケンス番号/確認応答番号が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。