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UDPとは?

UDPとは、コネクションレス型で、再送制御も順序保証も行わないトランスポート層プロトコル。ヘッダは8オクテットと小さく、オーバヘッドと遅延が小さい。

応用情報技術者試験の過去問では9回出題されています(2016年度〜2025年度)。

ゆーでぃーぴー

応用情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系/別名:User Datagram Protocol


UDPの意味

コネクションレス型で、再送制御も順序保証も行わないトランスポート層プロトコル。ヘッダは8オクテットと小さく、オーバヘッドと遅延が小さい。

UDPの具体例

DNS、DHCPSNMP、RTPによる音声・映像、NTPなど、即時性を優先する通信で使われる。

UDPは試験でどう引っ掛けられる?

応答が要求より大きく増幅されるUDPサービス(DNS、NTP、memcachedなど)は、送信元IPを詐称できるため反射・増幅型DDoSに悪用されやすい。

UDPと関連する用語

UDPが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。