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ディザスタリカバリと遠隔地バックアップとは?

ディザスタリカバリと遠隔地バックアップとは、地震・水害・大規模停電など拠点全体が失われる事態を想定した復旧の備え。同一施設内の冗長化では対応できないため、十分に離れた場所へデータを複製し、必要なら代替設備で業務を再開できる体制を用意する。

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ディザスタリカバリと遠隔地バックアップの意味

地震・水害・大規模停電など拠点全体が失われる事態を想定した復旧の備え。同一施設内の冗長化では対応できないため、十分に離れた場所へデータを複製し、必要なら代替設備で業務を再開できる体制を用意する。

ディザスタリカバリと遠隔地バックアップの具体例

主拠点から数百km離れたデータセンターへ日次でバックアップを転送し、四半期に一度は実際に復元して復旧手順を検証する。同期複製にすれば損失はほぼゼロだが、距離に比例した遅延が通常時の応答時間に上乗せされる。

ディザスタリカバリと遠隔地バックアップは試験でどう引っ掛けられる?

バックアップを取っていることと復旧できることは別で、復元試験をしていなければ「復旧手順が実在しない」のと変わらない。また媒体を同じ建物に保管していては、災害対策として機能しない。

ディザスタリカバリと遠隔地バックアップと関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。