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バックアップ・障害復旧の監査とは?

バックアップ・障害復旧の監査とは、取得したバックアップから実際に復旧できるかまでを含めて評価する監査。取得の実施記録だけでなく、媒体の保管場所が本番と離れているか、復旧テストが定期的に行われ所要時間が目標時間内かが着眼点になる。

応用情報技術者試験の過去問では14回出題されています(2016年度〜2024年度)。

ばっくあっぷしょうがいふっきゅうのかんさ

応用情報技術者試験の頻出用語/マネジメント系/別名:バックアップ、障害復旧の監査


バックアップ・障害復旧の監査の意味

取得したバックアップから実際に復旧できるかまでを含めて評価する監査。取得の実施記録だけでなく、媒体の保管場所が本番と離れているか、復旧テストが定期的に行われ所要時間が目標時間内かが着眼点になる。

バックアップ・障害復旧の監査の具体例

毎日フルバックアップを取得していたが、媒体を同じサーバ室の棚に保管しており、火災時に同時被災する構成だった事例では、遠隔地保管と、年1回の実復旧テストの実施を勧告した。テストでは復旧に14時間かかり、目標の8時間を超えていた。

バックアップ・障害復旧の監査は試験でどう引っ掛けられる?

「毎日取得している」ことは復旧できることを意味しない。読み出せない媒体、世代が上書きされていた、復旧手順書が更新されていない、といった理由で復旧に失敗する例が多い点が狙われる。

バックアップ・障害復旧の監査と関連する用語

バックアップ・障害復旧の監査が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。