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メッセージ認証コード(MAC)とは?

メッセージ認証コード(MAC)とは、送信者と受信者があらかじめ共有した鍵とメッセージから計算する認証用の値。受信側で同じ鍵を使って計算し直し、送られてきたMACと一致すれば、通信内容が改ざんされていないことに加え、共有鍵を知る正当な送信者からのものであることも確認できる。

応用情報技術者試験の過去問では15回出題されています(2016年度〜2024年度)。

めっせーじにんしょうこーど

応用情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系/別名:MAC、メッセージ認証コード


メッセージ認証コード(MAC)の意味

送信者と受信者があらかじめ共有した鍵とメッセージから計算する認証用の値。受信側で同じ鍵を使って計算し直し、送られてきたMACと一致すれば、通信内容が改ざんされていないことに加え、共有鍵を知る正当な送信者からのものであることも確認できる。

メッセージ認証コード(MAC)の具体例

単なるハッシュ値だけでは第三者が同じ計算をやり直して偽装できてしまうが、共有鍵を組み込んで計算するMACなら、鍵を知らない第三者は正しいMACを作れないため、改ざん検知に加えて送信者の確認もできる。

メッセージ認証コード(MAC)は試験でどう引っ掛けられる?

ハッシュ値だけでの改ざん検知(鍵不要)と、MACによる改ざん検知+送信者確認(鍵が必要)の違いを問われやすい。

メッセージ認証コード(MAC)と関連する用語

メッセージ認証コード(MAC)が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。