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ユーティリティとワランティとは?

ユーティリティとワランティとは、サービスの価値を構成する2つの側面。ユーティリティ(有用性)は「何ができるか」という機能面の適合、ワランティ(保証)は「いつでも十分に使えるか」という可用性・容量・継続性・セキュリティ面の保証を指す。両方が揃って初めて価値が生じる。

ゆーてぃりてぃとわらんてぃ

応用情報技術者試験の頻出用語/マネジメント系


ユーティリティとワランティの意味

サービスの価値を構成する2つの側面。ユーティリティ(有用性)は「何ができるか」という機能面の適合、ワランティ(保証)は「いつでも十分に使えるか」という可用性・容量・継続性・セキュリティ面の保証を指す。両方が揃って初めて価値が生じる。

ユーティリティとワランティの具体例

承認ワークフローの機能が要求どおりでも(ユーティリティ充足)、月末に応答が10秒かかり週1回止まるなら価値は無い。逆に極めて安定していても必要な機能が無ければ使われない。設計時は機能要件と非機能要件を対で詰める必要がある。

ユーティリティとワランティは試験でどう引っ掛けられる?

ワランティは保証書のことではなく、可用性・容量・継続性・セキュリティの4つで語られる保証の水準。SLAはこのワランティを合意文書に落としたものであり、ユーティリティ側の適合を保証するものではない。

ユーティリティとワランティと関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。