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浮動小数点数と丸め誤差とは?

浮動小数点数と丸め誤差とは、符号部・指数部・仮数部で数値を近似表現する方式(IEEE 754が代表的な規格)。仮数部の桁数に限りがあるため、表現しきれない下位桁を切り捨てる「丸め誤差」が生じる。

ふどうしょうすうてんすうとまるめごさ

応用情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系


浮動小数点数と丸め誤差の意味

符号部・指数部・仮数部で数値を近似表現する方式(IEEE 754が代表的な規格)。仮数部の桁数に限りがあるため、表現しきれない下位桁を切り捨てる「丸め誤差」が生じる。

浮動小数点数と丸め誤差の具体例

0.1と0.2を浮動小数点で足しても厳密に0.3にならず、わずかな誤差が生じることがある。指数部の桁あふれで発生する「情報落ち」「桁落ち」も丸め誤差の一種として区別される。

浮動小数点数と丸め誤差は試験でどう引っ掛けられる?

「情報落ち」(絶対値の差が大きい数同士の加減算で小さい数の情報が失われる)と「桁落ち」(絶対値がほぼ等しい数同士の減算で有効桁数が大きく減る)は原因が異なるが混同しやすい。

浮動小数点数と丸め誤差と関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。