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準拠性テストと実証性テストとは?

準拠性テストと実証性テストとは、準拠性テストは統制が定めどおり運用されているかを確かめる手続、実証性テストは残高や取引金額そのものの正しさを確かめる手続。準拠性テストの結果が良ければ実証性テストの範囲を絞れる、という関係にある。

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応用情報技術者試験の頻出用語/マネジメント系


準拠性テストと実証性テストの意味

準拠性テストは統制が定めどおり運用されているかを確かめる手続、実証性テストは残高や取引金額そのものの正しさを確かめる手続。準拠性テストの結果が良ければ実証性テストの範囲を絞れる、という関係にある。

準拠性テストと実証性テストの具体例

購買承認印の有無を50件抽出して確かめるのが準拠性テスト。仕入先残高を直接照会し帳簿と突合するのが実証性テスト。承認統制が有効と確認できた年は、残高確認の対象件数を前年より減らすといった調整をする。

準拠性テストと実証性テストは試験でどう引っ掛けられる?

「統制が効いていること」と「数値が正しいこと」は別問題で、準拠性テストだけで金額の正確性は保証できない。逆に統制が不備なら、実証性テストの範囲をむしろ広げる方向に働く。

準拠性テストと実証性テストと関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。