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配列とは?

配列とは、同じ型の要素を連続した記憶領域に並べたデータ構造。添字から要素のアドレスを計算できるため任意要素へ一定時間で到達できる一方、途中への挿入や削除は後続要素をずらす必要がありO(n)かかる。

はいれつ

応用情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系


配列の意味

同じ型の要素を連続した記憶領域に並べたデータ構造。添字から要素のアドレスを計算できるため任意要素へ一定時間で到達できる一方、途中への挿入や削除は後続要素をずらす必要がありO(n)かかる。

配列の具体例

要素長Lで列数Cの2次元配列a[i][j]の先頭からの変位は、行優先なら(i×C+j)×L。この計算式そのものが午前Iで出題される。行数・列数と添字の開始値(0起点か1起点か)で答えが変わる。

配列は試験でどう引っ掛けられる?

行優先(C言語系)と列優先(FORTRAN系)の取り違え、添字の開始値の見落としが失点原因。リストと比べて「参照は速いが挿入削除は遅い」という長短の向きも逆に覚えやすい。

配列と関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。