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Web API(REST API)とは?

Web API(REST API)とは、インターネット経由で、あるソフトウェアの機能を他のソフトウェアから呼び出せるようにする窓口。特にHTTPの仕組みに沿って、URLで操作対象を、HTTPメソッド(GET・POST・PUT・DELETEなど)で操作の種類を表す設計方針(REST)に従うAPIをREST APIと呼ぶ。データの受け渡しにはJSON形式がよく使われる。

応用情報技術者試験の過去問では4回出題されています(2022年度〜2025年度)。

うぇぶえーぴーあい

応用情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系/別名:Web API、REST API


Web API(REST API)の意味

インターネット経由で、あるソフトウェアの機能を他のソフトウェアから呼び出せるようにする窓口。特にHTTPの仕組みに沿って、URLで操作対象を、HTTPメソッド(GET・POST・PUT・DELETEなど)で操作の種類を表す設計方針(REST)に従うAPIREST APIと呼ぶ。データの受け渡しにはJSON形式がよく使われる。

Web API(REST API)の具体例

GET /users/123 で123番の利用者情報を取得し、POST /users で新規利用者を登録する、というようにHTTPメソッドとURLの組み合わせで操作を表現する。

Web API(REST API)は試験でどう引っ掛けられる?

RESTはサーバ側に前回のやり取りの状態を持たない(ステートレス)ことが原則で、必要な情報は毎回のリクエストに含める。「サーバがセションを保持するのがREST」は誤り。またメソッドの使い分けも定番で、参照だけのGETは何度実行しても結果が変わらない(べき等)が、POSTは繰り返すと登録が重複する。URLには操作対象の資源を名詞で表し、/getUser のように動詞を入れるのはRESTらしい設計ではない。SOAPはXMLベースで独自の規約を持つ別方式で、RESTの一種ではない。

Web API(REST API)と関連する用語

Web API(REST API)が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。