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θ結合とは?

θ結合とは、二つの関係の直積のうち、指定した比較演算子による条件を満たすタプルだけを取り出す結合演算の総称。比較演算子には等号のほか大小比較や不等号も使え、等号に限定した場合が等結合になる。関係代数では直積と選択の組合せとして定義される。

しーたけつごう

データベーススペシャリスト試験の頻出用語/午前II


θ結合の意味

二つの関係の直積のうち、指定した比較演算子による条件を満たすタプルだけを取り出す結合演算の総称。比較演算子には等号のほか大小比較や不等号も使え、等号に限定した場合が等結合になる。関係代数では直積選択の組合せとして定義される。

θ結合の具体例

商品と価格帯マスタを「商品.単価 が 価格帯.下限以上 かつ 上限以下」で結合すると、等号を使わずに商品を価格帯へ割り当てられる。社員表を自身と「給与 > 給与」で結んで、自分より高給の人数を数えるといった使い方もできる。

θ結合は試験でどう引っ掛けられる?

非等価条件の結合はハッシュ結合が使えず、入れ子ループか並べ替えを伴う処理になるため件数が増えると急激に重くなる。等結合との違いは書き方だけでなく、選べる結合アルゴリズムの違いとして現れる。

θ結合と関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。