ディザスタリカバリとは?
ディザスタリカバリとは、地震や火災などでサイト全体が失われる規模の障害に備え、遠隔地の設備で業務を再開できるようにする対策。復旧目標時点(RPO)と復旧目標時間(RTO)を定め、それを満たす方式と費用を選ぶ。
でぃざすたりかばり
ディザスタリカバリの意味
地震や火災などでサイト全体が失われる規模の障害に備え、遠隔地の設備で業務を再開できるようにする対策。復旧目標時点(RPO)と復旧目標時間(RTO)を定め、それを満たす方式と費用を選ぶ。
ディザスタリカバリの具体例
RPOを5分、RTOを2時間と決めた場合、遠隔サイトへ非同期でログを転送し待機系を用意する構成になる。RPOを0にしたければ同期複製が要るが、遠距離の往復遅延が本番の応答時間に直接効いてくる。
ディザスタリカバリは試験でどう引っ掛けられる?
単一機器の故障を扱う媒体障害やシステム障害とは規模が異なり、同一施設内の二重化では対策にならない。またバックアップを取っているだけでは、復旧手順と設備がないとRTOを満たせない。
ディザスタリカバリと関連する用語
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。