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非キー属性とは?

非キー属性とは、どの候補キーにも含まれない属性のこと。第2正規形は非キー属性が候補キーへ完全関数従属すること、第3正規形はさらに非キー属性が候補キーへ推移的に従属しないことを条件とするため、判定の起点になる用語である。

データベーススペシャリスト試験の過去問では6回出題されています(2017年度〜2022年度)。

ひきーぞくせい

データベーススペシャリスト試験の頻出用語/午前II


非キー属性の意味

どの候補キーにも含まれない属性のこと。第2正規形非キー属性候補キー完全関数従属すること、第3正規形はさらに非キー属性候補キーへ推移的に従属しないことを条件とするため、判定の起点になる用語である。

非キー属性の具体例

「受注番号・商品番号」を主キーとする明細表で、商品名は非キー属性であり、主キーの一部である商品番号だけで決まる。これは部分関数従属なので第2正規形を満たさず、商品番号と商品名を商品表へ切り出す分解が必要になる。

非キー属性は試験でどう引っ掛けられる?

候補キーが複数あるとき、どれか1つのキーに含まれていればその属性は非キー属性ではない。主キーだけを見て判定すると誤る。逆にキーの一部である属性は、第2・第3正規形の条件の対象外になる。

非キー属性と関連する用語

非キー属性が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。