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アクティビティ図とは?

アクティビティ図とは、処理の流れを、動作・分岐・合流・並行の開始と終了として表す図。フローチャートに並行処理の表現を加えたもので、複数タスクが同時に走り最後に待ち合わせる組込み特有の構造を描けることが問われる。

あくてぃびてぃず

エンベデッドシステムスペシャリスト試験の頻出用語/午前II


アクティビティ図の意味

処理の流れを、動作・分岐・合流・並行の開始と終了として表す図。フローチャートに並行処理の表現を加えたもので、複数タスクが同時に走り最後に待ち合わせる組込み特有の構造を描けることが問われる。

アクティビティ図の具体例

自動ドアの制御で、センサ監視と施錠状態の確認を分岐線で並行に始め、両方そろってから開扉動作へ合流させる。担当を縦の区画で分ければ、どの処理をマイコンが行い、どこからモータドライバの役目かも一枚で示せる。

アクティビティ図は試験でどう引っ掛けられる?

分岐と並行の記号の混同が典型。ひし形は条件でどれか一方へ進む排他分岐、太い横棒は全ての枝を同時に開始する並行分岐で、合流時の待ち合わせの有無が異なる。状態遷移図と役割も別物である。

アクティビティ図と関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。