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ページングとは?

ページングとは、論理空間・物理空間を固定長のページに分割し、ページ単位で主記憶と補助記憶を入れ替える仮想記憶の方式。ページテーブルで論理ページ番号から物理ページ番号への対応を管理する。

エンベデッドシステムスペシャリスト試験の過去問では4回出題されています(2019年度〜2025年度)。

ぺーじんぐ

エンベデッドシステムスペシャリスト試験の頻出用語/午前II


ページングの意味

論理空間・物理空間を固定長のページに分割し、ページ単位で主記憶と補助記憶を入れ替える仮想記憶の方式。ページテーブルで論理ページ番号から物理ページ番号への対応を管理する。

ページングの具体例

ページテーブルの所要量は「エントリ数×1エントリのサイズ」で求める。論理空間4Gバイト、ページ4Kバイト、エントリ4バイトなら、エントリ数は100万個で4Mバイト。

ページングは試験でどう引っ掛けられる?

ページサイズを小さくすると、ページ内の未使用部分(内部断片化)が減って主記憶を有効に使える一方、ページテーブルが大きくなりページフォールトの回数も増える。

ページングと関連する用語

ページングが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。