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SPIとは?

SPIとは、クロック(SCLK)、マスタ出力(MOSI)、マスタ入力(MISO)、スレーブ選択(SS/CS)の4線で構成される全二重の同期式シリアル通信。デバイスごとにCS線を用意して選択するため、接続数が増えると信号線が増える。I2Cより高速。

エンベデッドシステムスペシャリスト試験の過去問では1回出題されています。

えすぴーあい

エンベデッドシステムスペシャリスト試験の頻出用語/午前II/別名:Serial Peripheral Interface


SPIの意味

クロック(SCLK)、マスタ出力(MOSI)、マスタ入力(MISO)、スレーブ選択(SS/CS)の4線で構成される全二重の同期式シリアル通信。デバイスごとにCS線を用意して選択するため、接続数が増えると信号線が増える。I2Cより高速。

SPIの具体例

クロックの極性(CPOL)と位相(CPHA)の組合せで4つのモードがあり、デバイスの仕様に合わせて設定する。

SPIは試験でどう引っ掛けられる?

全二重(送受信同時)である点がI2C(半二重)との違い。アドレス概念はなく、選択はCS線で行う。

SPIと関連する用語

SPIが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。