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EEPROMとは?

EEPROMとは、電気的にバイト単位で消去・再書込みができる不揮発性メモリ。書換え回数に上限があり書込みが遅いため、大量データではなく設定値や校正値の保存に使われる。

エンベデッドシステムスペシャリスト試験の過去問では1回出題されています。

いーいーぴーろむ

エンベデッドシステムスペシャリスト試験の頻出用語/午前II/別名:Electrically Erasable PROM


EEPROMの意味

電気的にバイト単位で消去・再書込みができる不揮発性メモリ。書換え回数に上限があり書込みが遅いため、大量データではなく設定値や校正値の保存に使われる。

EEPROMの具体例

機器の個体ごとのセンサ校正パラメータをI2C接続のEEPROMに保存し、起動時に読み出す。

EEPROMは試験でどう引っ掛けられる?

フラッシュメモリとの分岐点は消去の単位。バイト単位で消去・再書込みできるのがEEPROM、ブロック単位の一括消去なのがフラッシュ。紫外線を当てて消すEPROMとも別物。不揮発ではあるが書換え回数は無限ではない

EEPROMと関連する用語

EEPROMが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。