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バックアップ運用の設計とは?

バックアップ運用の設計とは、フルバックアップと差分(または増分)バックアップを組み合わせ、復旧時に必要なテープ・媒体の本数や、復旧までにかかる作業を見積もりながら設計する運用。RPOの目標から取得間隔を、保存すべき復旧可能期間から保持すべき世代数を決める。

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基本情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系


バックアップ運用の設計の意味

フルバックアップと差分(または増分)バックアップを組み合わせ、復旧時に必要なテープ・媒体の本数や、復旧までにかかる作業を見積もりながら設計する運用。RPOの目標から取得間隔を、保存すべき復旧可能期間から保持すべき世代数を決める。

バックアップ運用の設計の具体例

「月初にフルバックアップ、以降は毎日差分バックアップ、6か月前まで復元可能にする」という条件では、フルバックアップ用のテープを複数世代(6〜7本程度)保持し、それぞれの月の差分バックアップ用テープも保持する必要がある。

バックアップ運用の設計は試験でどう引っ掛けられる?

差分バックアップは「前回のフルバックアップからの累積差分」を毎回記録する方式が一般的で、増分バックアップ(前回のバックアップからの変更分のみ)と混同しやすい。復元時に必要な媒体の組み合わせ方が異なる。

バックアップ運用の設計と関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。