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プロキシサーバとは?

プロキシサーバとは、クライアントとサーバの間に立ち、通信を中継するサーバ。組織内の端末がインターネット上のWebサイトへ直接アクセスする代わりにプロキシサーバを経由させることで、アクセス制御やキャッシュによる高速化、通信ログの一元管理などができる。

基本情報技術者試験の過去問では10回出題されています(2016年度〜2022年度)。

ぷろきしさーば

基本情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系/別名:プロキシサーバ(フォワード・リバース)、フォワード・リバース、フォワード、リバース


プロキシサーバの意味

クライアントとサーバの間に立ち、通信を中継するサーバ。組織内の端末がインターネット上のWebサイトへ直接アクセスする代わりにプロキシサーバを経由させることで、アクセス制御やキャッシュによる高速化、通信ログの一元管理などができる。

プロキシサーバの具体例

社内から特定のカテゴリのWebサイトへのアクセスを禁止したい場合、プロキシサーバでアクセス先を検査・制御する仕組みが使われることがある。

プロキシサーバは試験でどう引っ掛けられる?

社内から外向きの通信を代行するのがフォワードプロキシ、外部からの要求を受けて内部サーバへ振り分けるのがリバースプロキシで、向きを逆に覚えやすい。アプリケーション層で中身を解釈して中継する点が、アドレスだけを書き換えるNATとの違い。

プロキシサーバと関連する用語

プロキシサーバが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。