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ボット・ボットネットとは?

ボット・ボットネットとは、攻撃者の遠隔操作を受けて動作するよう感染端末に仕込まれるマルウェアが「ボット」、ボットに感染した多数の端末で構成されるネットワークが「ボットネット」である。DDoS攻撃やスパム送信の踏み台に使われる。

基本情報技術者試験の過去問では8回出題されています(2017年度〜2022年度)。

ぼっと・ぼっとねっと

基本情報技術者試験の頻出用語/ストラテジ系/別名:ボット、ボットネット


ボット・ボットネットの意味

攻撃者の遠隔操作を受けて動作するよう感染端末に仕込まれるマルウェアが「ボット」、ボットに感染した多数の端末で構成されるネットワークが「ボットネット」である。DDoS攻撃やスパム送信の踏み台に使われる。

ボット・ボットネットの具体例

家庭用のIoT機器(ネットワークカメラなど)がボットに感染し、知らぬ間にボットネットの一部として大規模DDoS攻撃に加担してしまう事例がある。

ボット・ボットネットは試験でどう引っ掛けられる?

感染端末の利用者自身は被害者であると同時に、攻撃の「加害者側」にもなり得る点が試験で問われる。

ボット・ボットネットと関連する用語

ボット・ボットネットが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。