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ログファイル(ジャーナル)とは?

ログファイル(ジャーナル)とは、更新のたびに、変更前の値(更新前情報)と変更後の値(更新後情報)を時系列に記録するファイル。回復時には、更新前情報を使って取消し(UNDO/ロールバック)を、更新後情報を使って再適用(REDO/ロールフォワード)を行う。

基本情報技術者試験の過去問では2回出題されています(2017年度〜2018年度)。

ろぐふぁいるじゃーなる

基本情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系/別名:ログファイル、ジャーナル、ジャーナル(ログファイル)


ログファイル(ジャーナル)の意味

更新のたびに、変更前の値(更新前情報)と変更後の値(更新後情報)を時系列に記録するファイル。回復時には、更新前情報を使って取消し(UNDO/ロールバック)を、更新後情報を使って再適用(REDO/ロールフォワード)を行う。

ログファイル(ジャーナル)の具体例

15時のバックアップ取得後、17時にディスクが壊れたなら、バックアップを復元してから15時以降のログの更新後情報を順に適用して17時直前まで戻す。このためログはデータ本体と別の装置に置き、多重化しておく必要がある。

ログファイル(ジャーナル)は試験でどう引っ掛けられる?

更新前情報はUNDO、更新後情報はREDOという対応を取り違えやすい。またログとデータを同じディスクに置くと媒体障害で両方失われ、ロールフォワードができなくなる点が実務上の要点。

ログファイル(ジャーナル)と関連する用語

ログファイル(ジャーナル)が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。