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代表値(平均値・中央値・最頻値)とは?

代表値(平均値・中央値・最頻値)とは、データ全体の中心的な傾向を1つの数値で表したもの。平均値は合計を個数で割った値、中央値は大きさ順に並べたときちょうど真ん中に来る値、最頻値は最も多く現れる値。FEでは分布の形に応じてどれが適切かを判断させる問題が出る。

基本情報技術者試験の過去問では1回出題されています。

だいひょうち

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代表値(平均値・中央値・最頻値)の意味

データ全体の中心的な傾向を1つの数値で表したもの。平均値は合計を個数で割った値、中央値は大きさ順に並べたときちょうど真ん中に来る値、最頻値は最も多く現れる値。FEでは分布の形に応じてどれが適切かを判断させる問題が出る。

代表値(平均値・中央値・最頻値)の具体例

年収が300, 320, 350, 380, 5000(万円)の5人では、平均値は1270万円だが中央値は350万円。極端に大きい値が1つ混じっている場合、集団の実感に近いのは中央値のほうだと分かる。

代表値(平均値・中央値・最頻値)は試験でどう引っ掛けられる?

平均値は外れ値に強く引っ張られるが、中央値と最頻値はほとんど影響を受けない。左右対称な正規分布では3つがほぼ一致するため、「常に一致する」と誤解しやすい。

代表値(平均値・中央値・最頻値)と関連する用語

代表値(平均値・中央値・最頻値)が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。